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結論:お得な ANAカード

ANAマイレージのマイルを貯めるという目的では、現在、ANA VISA SuicaカードANA JCBカードが高還元率です。

ANA VISA Suicaカードは、マイペによる年会費減額が適用されれば、年会費788円になります。
カード更新によるボーナスマイルが毎年1000マイル付くので、実質的に年会費無料の ANAカードです。

ANA JCB一般カードは、基本的には「1000円利用で 10マイル付与」です。
年間のショッピング利用金額によって、ポイント付与率が少しアップします。

「JCB STAR MEMBERS 2011」(集計期間:2009年12月16日~2010年12月15日)では、年間100万円以上の利用で翌年度は「スターα」会員となり、「ポイント20%UP」が適用されます。
ただし、ANA JCBカードの場合、ボーナスポイントのマイルへの移行レートは「1ポイント=3マイル」ですので、移行費用を無視しても、還元率は 1.06%強に過ぎません。

なお、ANA JCBカードは、モバイルSuicaチャージや Edyチャージがポイント付与対象外です。
モバイルSuicaチャージで ANAのマイルを得たい場合、ANA VISA Suicaカードを選択することになります。

Edyチャージで ANAのマイルを獲得可能なカードとして、ANAダイナースカードがありますが、年会費22050円です。
また、ANA JCBワイドゴールドカードで Edyチャージすると、200円につき 1マイルが自動的に積算されます。

結論として、一般的には、支払方法として「マイ・ペイすリボ」を使用した ANA VISA Suicaカードが最善の選択になると思います。
人によっては、ANA VISA/マスターカード と ANA VISA Suicaカードの併用も「あり」でしょう。

ANA便の利用で得られるフライトマイルが年間5万マイルくらいなら、ANAワイドカードを選ぶ手もあります。
ANAワイドカードなら、区間基本マイレージの 25%が搭乗ボーナスマイルとして付与されるからです。
ANA便の利用機会が多く、付帯保険に魅力を感じるなら、ANAワイドゴールドカードを選ぶことになると思います。

2008年 3月 2日(日) 新規作成
2010年 4月19日(月) 最終更新