Home » ANAカードの基礎知識 » 結論:お得な ANAカード


ANAマイレージのマイルを貯めるという目的では、現在、ANA VISA Suicaカードと ANA JCBカードが優秀です。

ANA VISA Suicaカードは、マイペによる年会費減額が適用されれば、年会費788円になります。
カード更新によるボーナスマイルが毎年1000マイル付くので、実質的に年会費無料の ANAカードです。

ANA JCB一般カードは、基本的には「1000円利用で 10マイル付与」ですが、年間100万円以上の利用で翌年度は「ポイント50%UP」になります。
ANA JCBカードでは、ポイント倍付けのキャンペーン利用で得たボーナスポイントをマイルに移行可能ですので、移行費用を無視すれば 1.5%還元になります。
ただし、2010年以降、ボーナスポイントのマイル移行レートは改悪になります。

なお、ANA JCBカードは、モバイルSuicaチャージや Edyチャージがポイント付与対象外です。
モバイルSuicaチャージで ANAのマイルを得たい場合、ANA VISA Suicaカードを選択することになります。

Edyチャージで ANAのマイルを獲得可能なカードとして、ANAダイナースカードがありますが、年会費22050円です。

結論として、大きなショッピング枠が必要ではないなら、ANA VISA Suicaカードが最善の選択になる可能性が高いと思います。

メインカードの年間利用金額が 100万円以上なら、ANA JCB一般カードをメインカードとし、ANA VISA Suicaカードも持つのが良いでしょう。

ANA便の利用で得られるフライトマイルが年間5万マイルくらいなら、ANAワイドカードを選ぶ手もあります。
ANAワイドカードなら、区間基本マイレージの 25%が搭乗ボーナスマイルとして付与されるからです。
ANA便の利用機会が多く、付帯保険に魅力を感じるなら、ANAワイドゴールドカードを選ぶことになると思います。

2008年 3月 2日(日) 新規作成
2009年 3月11日(水) 最終更新