ANAマイレージ裏技・実践メルマガ
2005/09/21号 第13号
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1. はじめに
次の誕生月(2月)に向けての戦略については、次号以降に書くことにします。
2. コンビニ Edy払いの振込手数料
コンビニ Edy払いの振込手数料について、本メルマガの読者から質問がありましたので、メルマガ上で回答します。
OMCのJiyu!da!カード、UCS CARD enta card は、どちらも、コンビニでの Edy払いの際、振込手数料がかかります。
手数料は、振込金額によって異なり、以下のようになります。
1万円未満の振込の場合、 63円
3万円未満の振込の場合、105円
3万円以上の振込の場合、315円
カード利用が小額の場合、獲得できるポイントの価値は振込手数料の金額を下回ります。
なので、一度の支払金額を「Edy払い可能な上限金額」に近づけるのが基本になります。
本稿執筆時点で、サークルKでの Edy払いの上限は、25万円です。
Edyと現金を併用すれば、Edy払いの上限を超える金額の支払いは可能ですが、現金の額が多くなる程、ポイント獲得のための資金効率が悪化しますので、出来るだけ Edyで払いたいものです。
3. マイレージ冬の時代か?
ゆめカードのポイント制度変更についての噂が、今月18日あたりから、ネット上の掲示板などで流れています。
噂によれば、ポイントのマイル移行で獲得できるマイル数が半減するらしいとのこと。
噂の真偽は分かりません。
仮に制度変更が本当だったとしても、正式発表前に(株)ゆめカードに問い合わせても、制度変更があるかどうかさえも分からないと思われます。
噂の真偽はともかく、近い将来、ポイント制度が変更される可能性が高いのではないかと考えています。
本稿執筆時点では、多くのクレジットカードで、数千円の移行費用を前提として、利用金額1000円で10マイル分のポイントを獲得できます。
移行費用が必要なので、「ポイントをマイル移行する場合と金券などに交換する場合の還元率は同等に近くなるはず」だというのが、カード会社側の目論みだと思われます。
しかし、上記のようなカードの利用者が数万マイル相当のポイントを特典交換する場合、マイル移行の還元率が圧倒的に高くなります。
陸マイラーが少なかった頃は問題にならなかったでしょうが、今後、カード会社の利益のために、マイル移行のレートが引下げになることが考えられます。
その場合、イオンカードやライフカードのように、移行手数料無料ということになりそうです。
永久機関のような約款違反の手法への対策も出てくることが予想されますし、ACも利用しにくくなりそうな気配。
陸マイラーにとっては冬の時代になりつつあるのかもしれません。