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注意
本メルマガの記述は、執筆時点の制度に基づいています。メルマガ配信後の制度変更などで、本メルマガに書かれた内容が役に立たなくなっている場合があります。

ANAマイレージ裏技・実践メルマガ
                        2005/09/25号 第14号
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クレジットカード申込X   : http://moneycard.web.infoseek.co.jp/

1. はじめに

 ゆめカードのポイント制度変更の噂があることを前号で書きました。
 その時点では噂の真偽は不明でしたが、本当でした。
 ゆめカードの明細に、ANAマイレージ移行コースの制度変更について記された紙が同封されていました。

 本号では、ゆめカードの制度変更について書きます。
 また、複数の Edyを持つ方法について、本メルマガの読者から質問がありましたので、メルマガ上で回答します。


2. ゆめカードの制度変更について

 9月23日、「ゆめカード活用法」というページを作成しました。
 URLは、以下の通りです。

http://moneycard.web.infoseek.co.jp/technique/youme.html

 現行の制度(以下、旧制度)では、年間の参加費が3150円必要ですが、
   2000ポイント ⇒ 2000マイル

 変更後の制度(以下、新制度)では、参加費がなくなりますが、
   2000ポイント ⇒ 1000マイル

 誕生月のポイント4倍については、今回は現状のままです。

 毎月4万円のカード利用の場合、獲得できるポイントは、
   通常月: 400ポイント
   誕生月:1600ポイント
 つまり、年間で6000ポイント獲得できます。

 6000ポイントをマイルに移行する場合、
   旧制度:6000マイル
   新制度:3000マイル

 旧制度では参加費3150円が必要なので、1マイル=1円と考えると、
   6000-3150=2850円
 新制度の方が少し有利です。

 でも、7000ポイントの移行の場合、
   旧制度:3850円
   新制度:3500円
 旧制度の方が少し有利です。

 年間6000ポイントまでしか移行しない人にとっては、今回の制度変更は改善といえます。
 でも、多くの陸マイラーにとっては、嬉しくない制度変更と思われます。

 2005年11月10日までに「ANAマイレージ移行コース」に申込した場合、参加費3150円が必要ですが、申込から 1年間は現行制度での移行になります。
 ただし、申込書は、2005年11月10日必着です。

 2000ポイントに達していない状態で「ANAマイレージ移行コース」に申込可能かどうかは、未確認です。
 可能であれば、申込を行ったうえで、1年以内にマイル移行を目指すことになります。


3. 複数の Edyを持つ方法

 ANAマイレージのマイルを貯める上で最も便利な Edyカードといえば、「ANAマイレージクラブEdyカード」です。
 カード発行手数料 500円ですが、2006年 3月31日までの申込については、発行手数料が無料になります。
 なお、無料発行の実施期間は、本稿執筆時点では2006年 3月31日までですが、今まで何度か延長されていますので、さらに延長される可能性はあります。

 以前はオンライン申込で複数枚を入手できたのですが、現在では入手できなくなっています。
 もちろん、システムを騙せば入手可能ですが、実行するべきではないでしょう。

 許される範囲内の手法としては、「実在する家族名義で申込む」ことくらいです。

 Edy使用で ANAマイルが貯まる Edyには、他に、スルガ銀行ANA支店のANAマイレージクラブ「Financial Pass」カードがあります。

 複数の Edyが必要な状況として最も一般的なのは、クレジットカードの利用代金のコンビニ Edy払いです。

 収納代行で「ANAマイレージクラブEdyカード」を使用してもマイルは付与されませんので、上記目的で Edyを使用する場合、ANAのマイルが貯まる Edyが有利ということはありません。

 上記目的だけを考えるなら、複数枚の Edyを購入するのが簡単です。
 サークルKサンクスで Edy搭載の「KARUWAZA CLUB」カードを販売してますし、am/pmでも Edyを販売しています。
 価格は、前者が税込300円で、後者が税込315円。
 ただし、am/pmでは、残高が 0になった Edyを返却可能で、その際、Edy購入代金が戻ってくることになっています。

 複数枚の同一名義の「ANAマイレージクラブEdyカード」を入手したい場合、オンライン申込ではなく、キャンペーンなどでの Edyの即時発行を利用したり、申込用紙を空港などで入手して申込する方法が考えられます。