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ANAマイレージ裏技・実践メルマガ
                        2005/11/12号 第20号
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クレジットカード申込X   : http://moneycard.web.infoseek.co.jp/

1. はじめに

 尺踊りは、いつのまにか過去の話題になり、時の流れの速さを感じる今日この頃。

 ゆめカードのマイレージ移行申込書を、速達で 7日に出しました。
 速達にしなくても大丈夫とは思いましたが、念のため。
 これで、一年間は2000ポイント=2000マイルのレートでマイルに移行できるわけです。

 実は、次の誕生月(2月)の利用で移行上限の 4万ポイントに達するのが確実な状況なので、申込書を早めに出しておけば、速達の手数料を払う必要はありませんでした。
 でも、済んだことを気にしても仕方ありませんし、多分、私は同様の失敗を今後も繰り返すことでしょう。

 前号配信以降に起こった大きな出来事といえば、ゆめカードでの Edyチャージで付与されるポイントに関するルール変更です。
 今回は、その事について書きます。


2. ゆめカードの永久機関対策

 カード利用代金をコンビニで Edy払い可能なクレジットカードは複数ありますが、一般的には、振込手数料はカード利用者が負担することになっています。
 例外的な存在の一つが「ゆめカード」で、本稿執筆時点に至るまで、振込手数料をカード利用者が負担する必要はありませんでした。

 つまり、ゆめカードが Edyチャージに対応することで、「永久機関」で効率よくポイントを稼げるようになったわけです。

 でも、カード会社側も問題点に気付いたようで、対策がとられ、以下のようにポイント制度が変更されました。

 「1000円の Edyチャージに対して 3ポイントの付与」

 11月11日以降の制度でのマイル移行レートで考えると、0.15%還元。
 永久機関を目論んでいた人の「やる気」は、かなり削がれたと思われます。


3. UCS CARD enta card の永久機関対策(予想)

 UCS CARD enta card については、ポイントのマイレージ移行レートが変更される可能性がありそうです。
 また、ポイントをギフトカードに交換する手段も封じるため、ゆめカードと同様の対策がとられるかもしれません。


4. 今後のポイント集めの方針

 次の誕生月までは ANAマイレージのマイルを集めますが、それ以降の方針は決めていません。
 ANAのマイルを貯めるか JALマイレージに乗り換えるのが有力ですが、他の選択も、ありえます。

 各カード会社のポイント制度の動向によっては、マイル集めをやめ、来年はソニーポイントを集めるかもしれません。

 とりあえず、本格的に JALマイレージについて調べるため、ブログを始めました。
 ブログの名称は、『JALカードX』。

 JALカードXの URLを、以下に示します。
http://card-jal.seesaa.net/