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ANAマイレージ裏技・実践メルマガ
2005/12/24号 第26号
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1. はじめに
近頃、ゴールドカードに興味があり、情報収集中です。
年会費無料ゴールドカードというものもあり、それなりに役に立ちそうですが、マイルを貯めるという観点では物足りません。
JALマイレージのマイルを貯めるなら NICOSゴールドカードが有力で、ANAマイレージなら ANA VISAか ANA JCBのワイドゴールドカードを選ぶのが順当なところの模様。
個人的には、本メルマガの第24号で書いた「富豪的マイレージ攻略」の実験のため、2006年春に ANA JCBワイドゴールドに切り替え申請してみることになりそうです。
ただ、特典の内容だけを純粋に評価した場合、私が最も魅力を感じたのは、アメリカン・エキスプレス・カードの「羽田ただ飯」です。
当分、年に何度も飛行機で移動することはなさそうなので、近いうちに私がアメリカン・エキスプレス・カードを申し込むことはありません。
でも、将来、マイレージ修行のために羽田空港を何度も利用するかもしれません。
今回は、「羽田ただ飯」について考えてみます。
※注記:羽田ただ飯のサービスは 2007年末で終了です。
2. 羽田ただ飯
アメリカン・エキスプレス・カードの空港ラウンジ絡みの特典として、羽田空港内の提携レストランで食事できるサービスがあります。
入口でカードと搭乗券(半券)を提示する必要はありますが、無料で食事できます。
無論、無料になるのは、カード会員本人が「Amex会員特別メニュー」を食べる場合だけで、同伴者は通常メニューを通常料金で利用することになります。
ちなみに、本稿執筆時点の提携レストランは、以下の 2店で、いずれも第1ターミナルにあります。
- ル・シエール
- 新大和
現時点で、JALは第1ターミナルですが、ANAは第2ターミナル。
従って、ANA便に搭乗する場合、「羽田ただ飯」の利用は現実的手法ではなさそうです。
3. ただ飯の価値
当面、「羽田ただ飯」を利用することはないので、まだ情報収集しておらず、どの程度のレベルの食事が出てくるのか不明です。
サンドウィッチとコーヒー程度の軽食で、300~500円の価値かと想像しています。
4. 暫定的結論
アメリカン・エキスプレス・カードの年会費は、税込 12600円。
空港ラウンジサービスの価値を、一度の利用につき 500円とします。
「羽田ただ飯」の価値を、一度の利用につき 500円とします。
空港ラウンジの「はしご」を行えば、羽田空港の一度の利用で1500円くらいのサービスを享受できるのではないかと思います。
そのように考えると、羽田空港を年に 8回利用する人なら、年会費のもとをとれるということになります。
いうまでもなく、上記は私の独断と偏見に基づいた判断です。
現実は、もっと厳しいかもしれません。