ANAマイレージ裏技・実践メルマガ
2005/12/30号 第27号
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1. はじめに
このところ、Windowsに標準で搭載されているフリーセル以外、PCでゲームを行うことはないのですが、1990年代には、自腹でソフトを購入して、PCやプレステで遊んだことがあります。
個人的に印象深いゲームは、『ダンジョン・マスター』という、初期の3次元RPG。
プレイ中、突然のモンスター出現に思わず恐怖を感じた瞬間を、今でも覚えています。
休日には、ダンマスを4~5時間くらい続けてプレイしたものでした。
その次によくプレイしたのは、『プリンセス・メーカー』。
キャラクター育成ゲームとしては、1990年代の傑作の一つといってもよいかもしれません。
「ダンマス」も「プリメ」も、キャラクターを育てる楽しみを感じさせてくれるゲームで、凝り性の私には好ましい内容でした。
もしかしたら、現在の私は、私自身をマイラーとして育成するゲームをプレイしているようなものかもしれません。
今回は、「マイラー育成ゲーム」について考えてみます。
2. マイラー育成ゲーム
マイラー育成ゲームというものが実在するのかどうか、私は知りません。
売れそうにないと感じますので、多分、商用としては実在しないのではないかと思います。
でも、酔狂な人が趣味で作成していても不思議ではありません。
ゲームには、RPGやアドベンチャーゲームなど、いくつかの分野がありますが、キャラクター育成をテーマにするなら、シミュレーションにするのが普通だと思います。
変形の人生ゲームのようなものにする手もあるでしょうし、ゲームの目的を絞って、『ポピュラス』のような戦闘システムを採用することも考えられます。
3. ゲームの目的と方針
ゲームの目的。それは、航空会社のマイルを貯めることです。
基本的に、クレジットカードの利用でマイルを貯める方針。
ただし、交通費を経費で落とせる仕事を行うことも選択肢として用意します。
4. キャラクター
ゲーム開始時にキャラクター設定を行うものとします。
家族の設定も必要でしょう。
私の場合、既婚男性で子供1名ということになります。
必要な情報については、ゲームのシステムの設計で変わってきますが、多分、職業や年収は重要だと思います。
5. ゲーム環境
実在の航空会社などの名称を勝手にゲームに使用するのは、問題ありなので、架空の名称を用意することになります。
ゲームのシステム内で名称を編集できるようにしておけば便利かも。
クレジットカードのポイント制度やマイル移行の仕組みについては、実世界に類似した形にするのが順当でしょう。
電子マネーも考慮し、現実に実行可能な裏技については、実行可能なゲーム・システムであることが望まれます。
当然、ゲーム内に金券ショップを設けるのは必須。
6. 終わりに
『マイラー育成ゲーム』を実際に開発する程の興味はありませんが、各クレジットカードのポイント制度を上手に整理すれば、カード利用者の誕生月や年間の支出内容から「獲得マイルを計算するプログラム」が作れそうです。
でも、実際には各社キャンペーンの内容を考慮する必要があるので、上記のようなプログラムを作成しても、補助的な用途にしか使えません。
多分、私自身が、そのようなプログラムを作ることはなさそうです。
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