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ANAマイレージ裏技・実践メルマガ
2006/01/24号 第31号
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1. はじめに
このところ、不安定な動きを続けていた株式市場。
ライブドアの堀江社長らが前日に逮捕されたことで悪材料出尽くしと見るむきもあり、本稿執筆を開始した 9時半現在、日経平均は約200円のプラスです。
個人的には株の売買は好きで、給与所得者だった頃は、勤務時間中にも頻繁に株価チェックしていたものです。
でも、昨年 6月に退職してからは、取引時間中に株価を確認することは少なくなり、取引を行う回数も激減しました。
2005年に私の買い注文が約定したのは、わずか 1回。
11月に日本航空を 1000株だけ買いました
今年は既に、「イオン」100株と「ポケットカード」100株を買いました。いずれも、株主優待狙い。
株式投資は「売買差益を得るために行う」のが本来の姿だと思いますが、株主優待のメリットが株価下落のリスクを上回るなら、株主優待を狙って株を買う手もあります。
今回は、株式投資とマイレージについて。
2. 航空会社の株主優待
日本航空(JAL)や全日本空輸(ANA)には株主優待制度があります。
保有株式数に応じて、普通運賃50%割引になる株主優待券などが発行されます。
残念なことに、株主優待で得られたものを直接的に航空マイルにする手段はありません。
株主優待券については、金券ショップやネット上のオークションなどを利用して売却するのが普通だと思います。
3. イオンの株主優待
2005年 9月 2日に配信した、本メルマガの第11号で言及していますが、ジャスコを利用する機会が多い場合、イオンの株主優待は結構お得です。
ただし、買い物金額に対しての返金という形での還元であり、マイルを得ることは出来ません。
個人的には、株価が現在の半分に下落したとしても、100株だけなら、株主優待のメリットを活用することで、数年で株価下落分を取り返せると考えています。
4. ポケットカードの株主優待
自社のポイント制度対象のカードを保有する株主に対し、株主優待でポイントを付与する企業が、いくつかあります。
そのうち、ポイントを航空マイルに移行できそうなのは、以下の三社。
‐クレディセゾン
‐ポケットカード
‐UCS
本稿執筆時点の株価を考慮すると、上記三社の中ではポケットカードの株主優待の内容がよさそうです。
今年 2月の権利確定時点までにポケットカードを 100株買って、保有し続けていれば、年間500ポイントを獲得できます。
ポケットカード利用者が「マイルCLUB」に入会すると、カードのポイントを JALマイレージバンクのマイルに移行可能です。
参加費無料のスタンダードコースでは、1ポイントにつき2マイルでの移行になりますので、500ポイントは 1000マイルに相当します。
参加費が年間5250円(税込)のプレミアムコースでは、1ポイントにつき10マイルでの移行なので、500ポイントは 5000マイルに相当します。
ポケットカードといえば、ショッピングクレジット請求時に 1%オフになるのが特長。
「P-oneカード」では、7日に使用すれば10倍ポイント。
1%オフや10倍ポイントの対象外商品もありますし、Edyチャージ用に利用できないのも不満なところ。
でも、還元率は良い方ですし、人によっては p-oneカードが最強かもしれません。
5. 終わりに
現在、私は P-oneカードを申込しようかどうか迷っているところです。
ポケットカードの株価が短期的に急騰したら売却することになるかもしれません。
とりあえず、申込用紙だけ取り寄せておくことにします。