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ANAマイレージ裏技・実践メルマガ
                        2006/06/03号 第43号
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1. はじめに

 今回は、有用な情報は皆無です。
 ここで読むのをやめる人は利口だと断言しておきます。
 でも、読み続ける人が利口でないとも限りません。
 人によっては、暇つぶしにはなるかもしれません。

 私は SE兼プログラマでした。
 失業して一年余り、コンピュータのソフトウェア開発とは無縁の生活ですが、今でも、書店に行けばコンピュータ関連の売り場を必ず見ます。

 現在、興味があるのが、『萌えるゲーム制作』。
 フリーのゲームエンジン「吉里吉里(きりきり)」とその補助ツール「KAG(かぐ)」を使用して美少女ゲーム(ノベルゲーム)を制作するための入門書です。

 才能がある人なら、コミケ等で自作の美少女ゲームを販売して黒字を達成できる可能性があります。

 『萌えるクレジットカード』とか『萌えるマイレージ裏技』のようなタイトルで何か書いてみたい気もしますが、残念なことに、私には文才がないようです。

 ただ、文章を書くことで稼ぐということ自体は、必ずしも文才が必須というものではありません。
 情報系のメルマガを書くことで月に数千円以上の収入を得ている人がいることは事実です。私は、そうではありませんけれど。

 文章を書くことでマイレージのマイルを稼ぐことが可能なら、本メルマガで扱うにふさわしいと思います。
 でも、今のところ、そうではないようです。

 この話題については、そのうちに、『ネットで稼ぐ裏技メルマガ』で何か書いてみようと思っています。
 『ネットで稼ぐメルマガ』の URLは、下記の通りです。

http://www.pc-soho.com/mailmag/money/


2. 山田太郎

 今回は、「萌える」という観点からクレジットカードの裏技について考えてみるつもりで、ネタ集めも行ってみたのですが、考えがまとまりませんでした。

 ネットで情報収集している際、『山田太郎ものがたり』という文字列が目に留まりました。
 日本の少女漫画を原作とする台湾ドラマの DVDです。
 美男で貧乏な主人公が節約やアルバイトに励む日々を描いている内容。

 山田太郎といえば、1950年以前に生まれた人なら、歌手の山田太郎を連想する人が大部分と思います。
 1965年に『新聞少年』がヒットし、紅白歌合戦に出場した人。

 私の場合、水島伸司の野球漫画『ドカベン』の主人公の山田を連想します。
 『山田太郎ものがたり』の主人公と共通しているのは、貧乏なところ。
 新聞配達している場面もあった気がします。

 『ドカベン』は技の宝庫と言っても過言ではない程、様々な技や手法が登場します。
 作品の主要登場人物3人だけでも、以下の技があります。

 ‐秘打
 ‐悪球打ち
 ‐さとるボール

 ちなみに、「秘打」は山田太郎のチームメイトである殿馬(とのま)が繰り出す変則的な打法の総称で、「白鳥の湖」「花のワルツ」など、名曲の題名にちなんだ命名がされています。

 「さとるボール」は、明訓高校のエース里中が得意としていた変化球です。

 主人公が節約に励んでいるという点では、『山田太郎ものがたり』も陸マイラーにとって、面白そうです。
 でも、技巧を参考にするという観点では、『ドカベン』の方が役立ちそうです。


3. 悪球打ち

 岩鬼は、山田太郎の所属する明訓高校で、山田と並ぶ強打者です。
 悪球打ちが得意ですが、ど真ん中が打てない欠点があります。

 高校時代の岩鬼は、度の強い眼鏡を使用するなどの工夫で、ど真ん中を「悪球」に見えるようにして打っていました。

 私は『ドカベン』のプロ野球編以後は途中までしか読んでいませんが、岩鬼はプロ入り後、ど真ん中をカットする技をマスターし、打者として大成するようです。

 マイレージの分野で「悪球打ち」に相当する手法は何か?
 「悪球」を打つのですから、一般人では実践困難な手法であることは間違いありません。

 私見では、金券利用で Edyチャージする方法が「悪球打ち」に近いと思います。
 ルール上は金券利用で Edyチャージは不可能ですが、言葉の駆け引きによってレジの担当者に Edyチャージさせることは不可能とは限りません。

 いうまでもなく、意図的に上記のことを行うのは、法的に問題があります。
 頭の体操に止めるのが、正しい態度でしょう。


4. おわりに

 ここまで書いているうち、『ドカベン』のプロ野球編以後の未読部分を読みたくなってきました。
 古本屋の 100円コーナーで時間をかけて集めるか、ネットで大人買いするか、悩ましいところです。