ANAマイレージ裏技・実践メルマガ
2006/06/09号 第44号
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1. はじめに
楽天カードでの Edyチャージが、2006年 7月利用分からポイント付与対象外になるようです。
今回の制度変更で、楽天カードを「Edyを使用した裏技」の二段目に利用することが出来なくなります。
私は既に楽天カードを入手済ですが、まだカードを利用していませんので、今月が最初で最後の Edyチャージということになります。
Edyチャージ分の利用明細が到着後に預金口座振替依頼書を提出するつもりですが、多分、楽天カードは休眠させることになると思います。
本メルマガの第39号で「楽天プラチナ会員になる方法」について書きましたが、今回、改めて、楽天スーパーポイントの活用方法を考えてみることにします。
2. 楽天カード
楽天カードは、ポイント還元率が 1%のカードです。
100円の利用で、1ポイントの楽天スーパーポイントが貯まります。
ただし、ポイントを ANAマイレージのマイルに移行する場合、0.5%還元。
カード利用代金をコンビニEdy払いにすることが可能ですが、この種のカードの中で、楽天カードの還元率は高い方ではありません。
年会費無料であり、「海外旅行傷害保険」や「ネット不正利用保険」等が付帯しているのは利点ですが、メインカードとしてショッピングに利用するには向きません。
楽天ダイニング加盟レストランでの食事で「ポイント最大10%還元」というのは、人によっては利用価値が高いかもしれません。
ポイント獲得回数を稼ぐために「月に一度だけ小額決済する」のが、楽天カードの最も無難な活用法ではないかと、個人的には思っています。
3. 倍付けキャンペーン
楽天ポイント倶楽部のプラチナ会員やゴールド会員の資格を得ておくと、ポイント最大5倍やポイント最大10倍のキャンペーンの機会が多くなります。
上記の類のキャンペーンでは、割り増し分は期間限定ポイントの場合もありますが、通常ポイントが割り増しになることもあります。
通常ポイントが割り増しになるキャンペーンで、「お買い得」な品を購入可能なら、利用してみるのもよいかもしれません。
なお、購入代金の一部を楽天スーパーポイントで支払う場合、上記のようなポイント倍付けキャンペーンを利用するのがよいでしょう。
もちろん、その用途に利用するには、期間限定ポイントが最適です。
4. 楽天スーパーポイントへのポイント移行
他社から移行した楽天スーパーポイントは、ANAマイレージのマイルに移行不可です。
従って、前項で述べたようなポイント倍付けキャンペーンを利用する機会にポイントを消費するのが有利です。
楽天スーパーポイントに移行できるポイントは、現時点で 23種類。
私の場合、マクロミルのポイントが移行用として有力です。
ローソンポイントや TSUTAYAの Tポイントからの移行を便利と考える人もいることでしょう。
また、三井住友VISAカードのワールドプレゼントのポイントの内、マイルへの移行不可のポイントを楽天スーパーポイントに移行するのも悪くなさそうです。
注意
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