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注意
本メルマガの記述は、執筆時点の制度に基づいています。メルマガ配信後の制度変更などで、本メルマガに書かれた内容が役に立たなくなっている場合があります。

ANAマイレージ裏技・実践メルマガ
                        2006/06/24号 第45号
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1. はじめに

 いわゆる永久機関が封じられつつある、今日この頃。
 このところ、私は本メルマガの執筆をさぼり、別分野のブログの更新に励んできました。

 小説関係の雑文ブログで、近いうちにメルマガを配信する予定もあります。
 ちなみに、メルマガの URLは以下の通り。

http://www2.wbs.ne.jp/~alda/mailmag/novel/

 なお、本メルマガの第43号(2006年6月3日配信)で言及したメルマガについては、今月中に第2号を配信の予定です。

 今回は、「Edyを使用した裏技」について、実戦的なカードの組合せを考えてみます。

 Edyチャージに対するポイント付与についての制度変更がありうる事を考えると、Edyチャージ用にサービス登録可能なカードを何枚か保持しておきたいものです。

 以下、現行の制度を前提としての記述です。


2. ANAマイレージ向けの組合せ

 1段目は「ゆめカード」以外に有力な選択肢がなさそうですが、2段目のカードについては考慮の余地があります。

 基本的には、ANA VISAカードが無難だと思います。
 一般カードの年会費は 2100円ですが、「マイ・ペイすリボ」設定による年会費減額が適用される場合、年会費 1076円になります。
 カード継続のボーナスマイルとして、一般カードは毎年1000マイルが付与されますので、実質的には年会費無料です。

 誕生月のみ、ライフMasterカードを使用することも考えられます。
 ただし、2006年10月 1日以降、ポイントの特典交換がどうなるのか、現時点では公表されていません。

 ANA VISAカードを持てない場合、次善の選択としては、年会費無料のMy Sony Cardが考えられます。


3. JALマイレージ向けの組合せ

 1段目は、鈴与商事株式会社の「スマイルパーソナルカード」が有力。
 ただし、鈴与のスタンドがない地域の人に対してカードが発行されるかどうかは分かりません。

 1段目として次善の選択は、「UCS CARD enta card」と考えます。

 2段目については、難しいところです。

 年会費無料にこだわるなら、OMCのJiyu!da!カードということになりますが、現時点では、ポイントのマイル移行について、新制度の内容が公表されていません。

 ゴールドカードにするなら、NICOSカードが無難と思います。

 ORICO ポインテージカードも考えられます。
 でも、ポイントをマイルに移行できないのは不満なところ。


4. ANAと JALの同時攻略

 現時点では、スマイルパーソナルカードと ANA VISAカードの組合せが最善と思います。

 次善の選択は、enta cardと ANA VISAカード。

 年間のカード利用金額が少なく、年会費が無料ということにこだわるなら、ゆめカードと Jiyu!da!カードの組合せも考えられます。