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ANAマイレージ裏技・実践メルマガ
                        2006/07/28号 第51号
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1. はじめに

 2006年7月26日、AUCTION-CHECK(以下、ACと記述)のサイトに大きな動きがありました。
 入金に利用できるコンビニから、サークルKサンクス等、収納代行でEdy払い出来る店が外されたのです。

 ACのサイトのトップページには、

  「メンテナンスの為、am/pm、サークルK、サンクスはサービスを
   停止させて頂きます。(再開未定)」

との記述。

 そして、7月28日には、

  「システム改修の為、オンライン伝票サービスを
   停止させて頂きます。(再開未定)」

の文章が追加されました。

 「くるべきものがきた」という感じです。
 最終的には、多くの人が想像しているようなことになると思われます。

 個人的には ACを利用したことがないため、影響はありません。
 「シャア専用カード」を申し込みたい気分ですが、募集開始前ですし、とりあえず、平穏な日々。
 近頃は、2006年の週刊少年ジャンプの目次データを PCに入力したり、サイトの手直しをしたりしています。

 ちなみに、今年前半の週刊少年ジャンプの連載作品の中で、私が最も面白いと思った作品は、既に連載の終わった『DEATH NOTE』。
 「名前を書き込むことで人を殺せるノート」をめぐる物語です。

 ノートの代わりにクレジットカードを使用したら、どんな作品になるのか?
 今回は、「名前を書き込むことで人を殺せるカード」という架空の物について考えてみます。


2. デス・カード

 名前を書き込むことで人を殺せるクレジットカード。
 ここでは、仮に「デスカード」と呼ぶことにします。

 クレジットカードの裏面には、カード利用者の署名を書く部分があります。
 ここに、殺害対象の名前を書くことになります。

 カード裏面に名前を書くと、カード表面にカード利用者の氏名が英字で刻印されることになる。
 そして、殺害完了後、カードは未使用状態に復帰する。

 上記は御都合主義の設定ですが、仕方ないところでしょう。

 ところで、『DEATH NOTE』では、名前の書き込みから40秒後に対象が死ぬという設定です。
 「デスカード」では、どうあるべきか。

 「店員がカードリーダーにカードを通したとき」が有力と思いますが、最善かどうかは分かりません。
 売上確定時に死ぬという設定も面白いかもしれません。

 ただ、大きな問題があります。

 殺害対象の本人にデスカードを使用させることは大変ですし、もしも成功したとしても、カードの回収は、それ以上に困難です。

 上記の問題点を回避する方法としては、殺害実行者が大型スーパーの食品売場などでサインレスで買い物することが考えられます。
 これが許されてしまうと、つまらない作品になります。
 なので、デスカードを使用するのは、殺害対象者自身に限定するのがよさそうです。

 ここまで書いてみましたが、『DEATH NOTE』の物真似にすぎないのは明白。
 また、つまらんものを書いてしまいました。