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ANAマイレージ裏技メルマガ
                        2006/08/05号 第52号
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1. はじめに

 メルマガ名称を『ANAマイレージ裏技メルマガ』に変更しました。
 当分、この名称で続ける予定です。


2. 近況

 先日、楽天市場でログインしてみたら、プラチナ会員になっていました。

 プラチナ会員専用ページを少しチェックしてみた限りでは、プラチナ会員限定特典での特典ポイントの付与がゴールド会員よりも優遇されているということはなさそうです。

 ただ、会員限定キャンペーンの実施期間が長く、キャンペーンに参加しやすいと感じました。

 現在、楽天カードにプラチナカード等の上位カードは存在しませんが、プラチナ会員になればプラチナカードを持てるとしたら、カードの特典次第では「ありがたみ」を感じるかもしれません。

 ちなみに、ANA「プラチナサービス」メンバーになれば、メリットがかなりあります。
 その一つが、「ANAスーパーフライヤーズカード」の入会申込資格を得られることです。

 今回は、ANAスーパーフライヤーズカードについて考えてみます。


3. ANAスーパーフライヤーズカードのメリット

 ANAスーパーフライヤーズカードを持つことで得られるメリットには、「空席待ちの優先取り扱い」や「空港ラウンジサービス」等があります。

 特に、「スター アライアンス・ゴールド」メンバー資格を永続的に保持できるようになるのは大きなメリットです。
 全世界 500ヶ所以上にある空港内のスターアライアンス加盟航空各社のラウンジを、本人+同行者 1名が利用可能になります。

 また、ANAグループ便利用での搭乗マイルが 50%アップ。

 いわゆる「ステータスカード」ではないですが、基本的に、客として飛行機に搭乗する機会が多くなければ、このカードは持てません。
 人によっては、このカードを持つことで自己満足できるでしょう。


4. 年会費

 ANAスーパーフライヤーズカードは、現在、8種類あります。
 カードの年会費は、それぞれ、以下のようになっています。

 スーパーフライヤーズカード(VISA、Master、eLIO、JCB)
   本会員 : 10762円(ANA一般カードは、2100円)
   家族会員: 5355円(ANA一般カードは、1050円)

 スーパーフライヤーズゴールドカード(VISA、Master、JCB)
   本会員 : 15750円(ANAワイドゴールドカードと同額)
   家族会員: 7875円(ANAワイドゴールドカードは、4200円)

 スーパーフライヤーズゴールドカード(ダイナースカード)
   本会員 : 22050円(ANAダイナースカードと同額)
   家族会員: 11025円(ANAダイナースカードは、6300円)

 ちなみに、ANAワイドカード(VISA、Master、JCB)の年会費は、
   本会員 : 8662円
   家族会員: 1575円

 スーパーフライヤーズカードは普通の ANAカード以上の年会費になりますが、搭乗マイルの割増や等のメリットを考えると、妥当なところ?


5. 終わりに

 今の私に、スーパーフライヤーズカードは必要ありません。
 でも、本会員の年会費は ANA JCBワイドゴールドカードと同額。

 近いうちに ANA JCBワイドゴールドカードに切り替えるつもりなので、将来、スーパーフライヤーズカードを入手した場合、持ち続けることで出費が増えるということはありません。

 入手に要する費用次第では、スーパーフライヤーズカードを持つために行動してみたい気持ちはあります。

 次回、ANA「プラチナサービス」メンバーを目指す方法について考えてみようと思います。