ANAマイレージ裏技メルマガ
2006/09/08号 第55号
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1. はじめに
帰国直後に息子が 39度台の熱を出し、新潟滞在が予定より 1晩多くなりました。
そのため、当初の計画以上に enta cardを使用しました。
現時点で、enta cardの年内利用予定金額に到達するまで、1万円余りです。
マイル移行上限まで余裕があるので、年内は enta cardの使用を継続しようと思っています。
今のところ、Edyを使用した裏技の一段目に利用する予定です。
でも、Edyチャージをポイント付与対象外にするクレジットカードが増えてきている状況ですので、今後、方針を変えるかもしれません。
今回は、Edy裏技無効後の作戦について
2. 私見
全てのクレジットカードで「Edyチャージがポイント付与対象外」になった場合、「Edyを使用した裏技」は、カードのポイントを得る目的では使えなくなります。
カード利用金額の「実質的な支払時期」をジャンプさせる狙いで実践する人はいるかもしれません。
でも、一般的とは思えません。
「Edyを使用した裏技」は過去の技になると思われます。
多くの人は、数枚の還元率の高いカードを、状況によって使い分けることになると思います。
ANAと JALの両方のマイルを貯める人は少なくなるでしょう。
3. 私の場合
現行のポイント制度を前提とすれば、以下の 2枚を使い分けることになります。
‐スマイルパーソナルカード
‐ANA VISAカード
前者で JALマイル、後者で ANAマイルを貯める作戦。
CMサイトなどのポイントを移行する目的で、ANA JCBカードは持ち続けます。
楽天カードもキープ。
ただし、どちらのカードについても、ポイント倍付けのキャンペーン以外ではカードを利用しないことになりそうです。
4. ANAマイレージに専念する場合
「ANA VISAカード」と「ANA JCBカード」の併用が基本。
楽天市場で買い物する機会が多いなら、「楽天カード感謝デー」でのポイント倍付けを目当てに楽天カードを持っておくのもよいでしょう。
5. JALマイレージに専念する場合
スマイルパーソナルカードと enta cardの併用がよさそうです。
JAL便に乗る機会が多いなら、JALカードも考えられます。
6. 終わりに
合法的なカード裏技の主流は、今後、「他人のお金で支払う手法」になるかもしれないと思っています。
宴会の幹事として代払いするとか、勤務先の支払をカードで払うのが代表的です。
自力で何らかの有償サービスを提供し、経費をカード払いする方法もあります。
また、ポイントサイト等で得たポイントを活用する技術も、現在以上に重要になると思われます。