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ANAマイレージ裏技メルマガ
2006/09/17号 第56号
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1. はじめに
妻が自動車学校に通い始めたこともあって、息子と接する時間が増えつつある、今日この頃。
代金をカード払いできる学校を選ぶことも考えたのですが、立地条件その他を考慮し、現金払いのところにしました。
気分的には、3000マイルほど、取りそこなった感じ。
近頃は、各種クレジットカードのポイント制度変更に備え、次に申込するカード選びのため、ポイントを JALマイレージのマイルに移行可能なカードについて、基本的なデータを収集・整理中です。
つい先程、ローソンパスのページを見てきたばかりということもあり、今回はローソンパスについて書いてみようと思います。
2. ローソンパスとは
ローソンパスは、ローソンの会員カードで、以下の 4種類があります。
‐ローソンパスジュニア
‐ローソンパス(ハウス)
‐ローソンパスVISA
‐JMBローソンパスVISA
ローソンパスジュニアは、18歳未満及び高校生専用でクレジット機能はありません。
他の 3つは、クレジット機能付きです(年会費無料)。
そのうち、JMBローソンパスVISAだけが、同一カード内のローソンポイントを、移行手数料なしで JALマイルに移行できます
「2ポイント以上2ポイント単位」で「2ポイント=1マイル」での移行で、移行上限はありません。
JMBローソンパスVISAの場合、初回カード発行手数料500円が必要なのが、痛いところです。
3. ローソンパスのポイント
ローソンでローソンパスをレジで提示して買い物すると、支払方法が現金でもクレジットでも、「来店ポイント」と「買上ポイント」が貯まります。
「来店ポイント」は、1回の精算で 1ポイント付きます。
「買上ポイント」は、100円で 1ポイント付きます。
つまり、ローソンでの 100円の買い物で、現金払いでも 2ポイントが貯まります。
ローソンパスVISAのカード払いについては、1000円で 5ポイント付与。
本稿執筆時点では、ローソンパスと別のクレジットカードの 2枚出しは認められているようなので、別カードで支払うのが得といえます。
次項以下で、ローソンパスの活用について整理してみます。
4. ポイント移行
2006年9月5日より、ネットマイルとローソンパスのポイント交換が、開始しました。
ただし、ネットマイル側からのみの一方通行です。
最低500マイルから 100マイル単位で、「2マイル→1ポイント」での交換です。
ネットマイルの 1マイルは、現金交換の場合で「0.5円」に相当するので、妥当な交換条件でしょう。
楽天スーパーポイントとローソンポイントは、「1対1」の相互交換が可能です。
ただし、「500ポイント以上 100ポイント単位」での交換になります。
なお、楽天スーパーポイント側からの交換は数量制限があり、月間で2000ポイントまでです。
JMBローソンパスVISAの場合、ローソンポイントを JALマイルに移行できることは既に述べましたが、JALマイルをローソンポイントに交換することも出来ます。
1万マイルから 1万ポイントへの交換です。
ただし、交換は、1万マイル単位で年2回まで。
ネットマイルからの交換で得たローソンポイントを JALマイルに移行出来るとしたら、人によっては有用な移行ルートかもしれません。
でも、「JMBローソンパスVISA会員規約」を読み流してみた限りでは出来ないようです。
ただ、5000ポイントあれば 6000円分のローソンプリカに交換できるので、仮に可能でも、私ならプリペイドカードにします。
5. ローソン500円切り
雑誌など、どこで購入しても価格が同じものをローソンで買う場合、スマイルパーソナルカードの利用者なら、ローソンパスとの 2枚出しで500円切りする手法が考えられます。
500円の利用で、スマイルパーソナルカードの 4ポイント獲得。
来店ポイント 1ポイント、買上ポイント 5ポイントで、計6ポイント。
スマイルパーソナルカードのポイントは、「1P=10mile」でマイルに移行できるので、40マイル相当の価値。
普通に他店で買うよりは少し得ですが、あえてローソンに行く手間をかける程のメリットはなさそうです。
100円余りの買い物では、楽天カードで支払うのがよさそうです。
こちらのメリットは、さらに小さくなります。
まあ、ローソンに行く機会がよくあるなら、知っておいて損はないのかもしれません。