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ANAマイレージ裏技メルマガ
2006/11/12号 第64号
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1. はじめに
今日の午前中、ユニーで紙おむつ等を購入した帰り、ヤマダ電機に寄って、スロットで来店ポイントを獲得してきました。
朝の時点ではライフカードのリボ1万円切りについて書くつもりでしたが、予定を変更してヤマダ電機のポイントについて書いてみることにします。
2. ヤマダ電機のポイント
現行のルールでは、1000円以上の買い物をヤマダ電機で行うと、来店ポイントを 4回獲得できます。
ただし、来店ポイントの獲得は、1日1回に制限されています。
なお、来店ポイント獲得の権利が 1回以上残っている状態で 1000円以上の買い物を行っても、権利が 4回増えるのではなく、来店ポイント獲得の残り回数が 4回に回復するだけです。
1回のスロットで最低でも 100ポイント獲得できます。
つまり、1000円の買い物で 400ポイントを得ることが可能です。
ポイントは「1ポイント=1円」としてヤマダ電機の店舗で使用できますから、4割近い還元率ということになります。
また、ポイント付与対象の商品を購入すると、基本的には販売価格の10%のポイントが付与されます。
ただし、ヤマダLABIカード以外のクレジットカードで決済する場合、基本的には 8%のポイントが付与されます。
なお、本稿執筆時点では、ヤマダ電機WEB.COMでクレジットカード決済した場合、現金払いと同数のポイントが付与されます。
3. ヤマダ電機のポイントの攻略
来店ポイント獲得の権利がなくなった際、1000円以上の買い物を行う。
ポイントを獲得するには、これが最も効率的です。
スマイルパーソナルカードを保有している場合、小額決済はカードで支払うのが有利。
場合によっては、全体の還元率は約50%になります。
ポイント付与対象の商品を購入する場合、ギフトカードでの支払いは現金払いと同等のポイント付与になります。
クレジットカードのポイント交換などで入手したギフトカードを使用する場所として、ヤマダ電機は有力と思います。
ポイント付与対象外の商品を購入する場合、ポイントを使用して支払うのが基本です。
ポイントがなければ、クレジットカード決済が妥当でしょう。
4. 姑息な効率化
現時点では、家族名義のポイントカードの使用は許されています。
複数枚のポイントカードを持参することで、来店ポイント獲得の作業を効率的に行うことが出来ます。
5. 裏技?
ポイントカードを作ったその当日は来店ポイントを獲得せずに、翌日以降にスロットを実行すると、100ポイントより高いポイントを獲得できる可能性が高くなるという説があります。
実験してみましたが、私の場合、100ポイントでした。
高ポイントを得るには、「寝かせる」以外に何らかの必要条件があるのかもしれません。
あるいは、単に私の運が悪かったということかもしれません。
6. 終わりに
ヤマダ電機のポイントは他社ポイントに移行不可能で、移行ルートを工夫する楽しみはありません。
でも、小額利用に限定すれば、還元率は「なかなかのもの」です。
商品の販売価格によっては、ヤマダ電機を利用するのもよさそうです。
ヤマダ電機の中には本を販売している店舗がありますが、数が少ないのが残念なところ。