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ANAマイレージ裏技メルマガ
2006/11/27号 第68号
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1. はじめに
今日の夕方、本人限定受取郵便で JMBローソンパスVISAが私の手元に到着しました。
入会ボーナスポイントの 300ポイントは、カード発行の翌月末に付与されるとのことです。
カード到着の翌月末までに 1万円以上のショッピング利用で 500ポイント貰えるので、近いうちに 1万円だけ使用するつもりです。
「クレジットプレミアムサービス」の現行規定では、「9~翌年2月」又は「3~8月」の 6ヶ月間のショッピング利用額によって、ボーナスポイントが付与されます。
100万円の利用の場合、本来は5000ポイント付与ですが、1万ポイントのボーナスポイントが加算され、合計で 15000ポイントが付与されます。
15000ポイントは 6000円分のローソンプリカ3枚に交換できるので、還元率 1.8%ということになります。
1.8%還元は少し魅力ですが、私の場合、誕生月の2月にライフカードをS枠一杯に利用するつもりです。
JMBローソンパスVISAの利用を急ぐ必要もないので、1万円利用した後は来年の 3月まで休眠させることになりそうです。
今回は、ネット書店での本の購入について考えてみます。
2. ネット書店
インターネットで新刊書籍を販売しているショップには、店舗を構えている書店が web通販している場合もありますが、ネット専業のところもあります。
前者では、ジュンク堂書店や紀伊國屋書店が知名度が高そうです。
後者で代表的なものとして、以下の3つが挙げられます。
‐ 楽天ブックス
‐ Amazon.co.jp
‐ オンライン書店ビーケーワン
本稿では、後者を「ネット書店」と呼ぶこととします。
ただし、ビーケーワンの運営元は「株式会社図書館流通センター」で、実態は前者に近いという意味では微妙な存在です。
次項以降で、先に挙げた 3つのネット書店のどこで買うのが得なのか、考えてみます。
3. 楽天ブックス
ネット以外での購入なら、書籍を扱っているヤマダが強力です。
来店ポイントを利用すれば、最大で約4割の還元率になるはず。
でも、書籍を扱っているヤマダが日常的な生活圏内にある幸運な人は少数です。
2006年9月までは、楽天ブックスで買うのが一般的には最も得だったと思います。
「最大5倍キャンペーン」や「ポンカン」等によるポイント倍付けにポイントサイト経由での購入等を組み合わせれば、実質15%還元以上を実現可能でした。
クレジットカードのポイントも含めれば、場合によっては 20%以上の還元率になりました。
でも、10月以降はポイントの出し方が渋くなり、クレジットカードのポイントを含めない場合の還元率を 10%以上にするのは難しくなっています。
4. Amazon.co.jp
Amazonには、Amazonアソシエイト・プログラム(アフィリエイト)という制度がありますが、残念なことに、自己買いの場合は報酬の対象外です。
正当な手段としては、現時点では、以下が有力です。
Amazonギフト券をスマイルパーソナルカードで千円切りで購入後、
「JALショッピング powered by Amazon.co.jp」で本を注文して、
Amazonギフト券で支払う。
あるいは、次の方法もあります。
スマイルパーソナルカードで、ちょコムを千円切りでチャージ。
ちょコムのサイトを経由して、Amazonで注文して、ちょコム払い。
5. オンライン書店ビーケーワン
ブリーダープログラムというアフィリエイトの制度があり、自己買いでも購入金額の 3%のポイントが付与されます。
3000円(税抜)以上の購入の場合に利用可能な 500円分のギフト券のコードが、メールで送られてくることがあります。
6. 暫定的な結論
本稿執筆時点では、楽天ブックスを利用した場合の還元率が、基本的には最も高いと考えられます。
でも、他の2店で、一定の金額の購入に対してギフト券が付与される様なキャンペーンが実施されることがあります。
楽天ブックスでの購入にこだわる必要はないでしょう。