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ANAマイレージ裏技メルマガ
                        2006/12/24号 第72号
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1. はじめに

 最近、@nifty常時安全カードを申し込み、現在、審査待ちです。

 @niftyの常時接続サービス(光ファイバー/ADSL)を利用中、または申し込み中の人の場合、2007年1月8日までにカード入会申込してカードが発行されると、入会キャンペーンで 3000円分のポイントが付与されます。

 でも、私の場合、@niftyは予備のプロバイダとして契約しているだけなので、上記キャンペーンは利用せず、1000円分のポイントを貰うことになります。

 今回は、@nifty常時安全カードについて。


2. @nifty常時安全カードとは?

 @nifty常時安全カードは、@nifty利用者を対象にしたカードです。
 1ポイントの価値は、1円相当。
 @niftyでの利用は 2%還元、@nifty以外では 1%還元になります。

 ポイントは ANAマイレージのマイルに移行可能です。  移行レートは、2P=1mileで、500P以上 100P単位での移行になります。  一般カードは年会費無料ですが、年会費が有料の Edy機能付きカードやゴールドカードもあります。

 このカードに入会申込すると、@niftyに入会することになります。
 @niftyを退会しても、カードは退会になりません。
 ただし、@niftyの支払方法として「@nifty常時安全カード」が登録されていることが、ポイント付与されるための必須条件になっています。


3. @nifty常時安全カードの特長

 オリコ提携カードですが、カード利用で得られるポイントは @niftyのポイントで、現時点では Edyチャージがポイント付与対象です。

 ネットからの入会申込時点では銀行口座情報を入力する必要はなく、入会承認後、カードとは別途に口座振替依頼書が送られてきます。
 口座振替依頼書を返送しないことで、カード利用代金をコンビニ払い可能な状態に維持できるのではないかと思われます。

 でも、コンビニ払いの際、振込手数料がかかります。

  1万円未満を入金する場合、振込手数料は 63円。
  1万円以上 3万円未満では、振込手数料は105円。
  3万円以上を入金する場合、振込手数料は315円。

 利用金額によっては、付与されるポイントの価値が手数料以下ということになってしまいます。


4. @nifty常時安全カードとアラジンポイント

 ショッピングサーチ・アラジンでは、検索を実行するだけで、1日に1~10ポイントのアラジンポイントを獲得できます。

 @nifty常時安全カードのポイントは、アラジンポイントと相互交換可能です。

 2000アラジンポイントを、1000 @nifty常時安全カードポイントに交換できます。
 2000 @nifty常時安全カードポイントを、4000アラジンポイントに交換できます。

 アラジンポイントの価値は「1P=0.5円」ですから、等価交換です。

 アラジンポイントには、有効期限があります。
 ポイントの獲得日から 1年後の月末までに、獲得した分のポイントが利用されていない場合、ポイントが消滅します。

 検索実行だけで年に 2000アラジンポイント貯まるかどうかは微妙なところですが、検索以外の手段も利用すれば、2000ポイント達成は容易と思います。

 アラジンポイントを ANAマイルにする場合、@nifty常時安全カードを経由するよりもアラジンカードを利用する方が有利です。
 ただし、アラジンカードは、2年目から年会費1312円。
 携帯電話・PHSの利用料金、又は公共料金をアラジンカードで支払えば翌年度の年会費を無料に出来ます。
 人によっては利用価値はあるかもしれませんが、個人的には申込する予定のないカードです。


5. 私の場合

 検索実行で貯めたアラジンポイントを、@nifty常時安全カードを経由して @niftyの料金に充当したいと考えています。

 カード代金の支払い方法については、最初はコンビニ払いにしてみるつもりです。
 でも、使用状況によっては、口座振替依頼書を提出するかもしれません。


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