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ANAマイレージ裏技メルマガ
                        2007/07/22号 第94号
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1. はじめに

 2007年 7月19日、プロミスと三洋信販が経営統合の方向で交渉していることが複数のメディアで報じられました。
 また、アイフルも三洋信販に経営統合を打診していたと、読売新聞が2007年 7月20日に報じています。

 三洋信販といえば、資本的にはポケットカードの親会社です。
 アイフルは、資本的にはライフの親会社です。

 仮に、アイフルと三洋信販が経営統合し、子会社も統合するとしたら、「P-oneライフカード」が出来る可能性は皆無ではないでしょう。
 「誕生月ポイント10倍」を現行のライフのポイント制度で実施したら、大変なことになるのは間違いない、と妄想してみました。

 三洋信販の現在の社長が三井住友銀行出身であることから、資本面で三井住友銀行との関係が強いプロミスがアイフルより有利と見る向きもあります。

 どのような結果になるか、興味深いところです。

 話は変わりますが、近頃、『クレジットカード比較X』の大幅な改装を考えています。
 当初、正統派のクレジットカード比較サイトにする予定だったのですが、私自身が作業していて楽しくないことに気が付きました。

 『クレジットカード比較メルマガ』を中心に、気の向くままに雑文を書き散らしていく方針を採用しようと思っています。
 ある意味で、本メルマガに近いスタンスです。

 その本メルマガですが、今回は、『クレジットカード比較バカ一代』と題した小説を書くことについて考えてみます。
 いうまでもなく、非実用的な内容になります。


2. 『クレジットカード比較バカ一代』の題名

 タイトルは、『空手バカ一代』から来ています。
 『空手バカ一代』は、1971年~1977年に週刊少年マガジンで連載された漫画作品です。
 原作は梶原一騎。画は、つのだじろう・影丸譲也。

 『クレジットカード比較バカ一代』は、『空手バカ一代』のパロディにするのが有力です。


3. 『空手バカ一代』の内容

 『空手バカ一代』は、空手家・大山倍達の半生を描いた伝記的作品の形になっていますが、梶原一騎の弟で作家・空手家の真樹日佐夫によれば、「内容の八割以上は梶原の創作だった」とのこと。

 作品は二部構成。

 第1部は、つのだじろう画。
 大山倍達が、寸止めでの組手主体の日本の伝統的空手のあり方に対し、実際に突きや蹴りを当てる空手を提唱。日本国内や海外で戦う姿を描いた求道的な内容。

 第2部は、影丸譲也が作画を担当。
 大山倍達が設立した極真会館の普及・発展を描いています。
 大山の弟子たちの活躍が物語の中心で、特に「ケンカ十段」の異名を持つ芦原英幸は第2部の主役的な存在です。


4. 『クレジットカード比較バカ一代』の内容

 他人の連帯保証人となって巨額の負債を背負った主人公が、自己破産後、立ち直り、ステータスカードを持てるまでになるまでを描く。
 多分、面白くならないでしょう。

 金融関係の裏技的手法を駆使して巨額の富を築いた主人公が破滅する。
 こちらの方が少しましですが、タイトルに合わない内容です。

 クレジットカード比較おたくとなった主人公が、ポイントを貯めて、月に行ってしまう。
 夢があって、いいですね。

 まあ、私には物語を語る才能はないようです。