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ANAマイレージ裏技メルマガ
                        2007/08/28号 第96号
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1. はじめに

 2007年 8月27日、ネット上にローソンのお試しが 9月以降休止という噂が流れました。
 この件について、ローソンの公式サイトには本稿執筆時点で何も書かれていないようですが、どうやら、噂は本当だった模様。

 ローソンポイントの使い方の中で「お試し引換券への交換」は還元率が最大。
 仮に「一時的」だとしても、休止はローソンの利用者にとって嬉しくない事態です。

 私の場合、日常的な生活圏内にローソンの店舗がなく、お試し引換を利用した経験はありません。
 でも、市外でローソンの店舗に寄る機会はありそうなので、「休止」が続くのは好ましくありません。

 JALマイレージのマイルの使いみちとして、還元率を重視するなら、ローソンのポイントに交換するのが有力。
 ですが、他の手段も検討しておいた方がよいかもしれないという気分になってきました。

 マイルの使いみちについては、そのうちに本メルマガで書く予定です。
 今回は、当面の私の予定について。


2. メインカード

 2007年 3月以降、私は主として enta cardを使用してきました。
 でも、UCSマイレージ倶楽部が 2007年 9月15日でサービス終了になり、ポイントをマイル移行する場合の還元率が下がることが決まっています。

 還元率を最優先するなら、今月からメインカードを他のカードに変更するべきでした。
 しなかったのは、私の怠慢です。

 現時点で乗り換えるとすれば、スマイルパーソナルカードが最有力。
 マイル移行レート変更の可能性はありますが、マイルへの移行を前提とした場合、他に有力なカードが見当たりませんし、ポイントを金券に交換する場合の還元率は 1%程度になるはずですから、悪くはないかと思います。

 ただ、長期的なコンビニ払いをカード会社が容認するかどうか。
 クレジット@2ch掲示板のスマパのスレには、コンビニ払いを続けている利用者に対し、バーコードなしの振込用紙が送付されてきたという意味の書き込みが何件かあります。掲示板の書き込みの真偽は不明。

 スマパを来月からメインカードにしてみますが、携帯電話や電力料金の引き落としについては、決済カードの変更を急がないつもりです。


3. サブカード

 毎月20・30日の 2日限定ですが、イオンオーナーズカードを使用しています。
 オーナーズカードはイオンの株主優待カードで、クレジットカードの機能はありません。
 ジャスコやマックスバリュなどで、オーナーズカードを提示して現金で支払うと、後日、持ち株数に応じたキャッシュバック率で「返金」があります。

 本稿執筆時点での私の持ち株は 100株で、3%のキャッシュバック。
 2007年 8月28日のイオンの終値は、1669円。
 ここ数年の安値圏であることは確かです。

 持ち株を 1000株にすれば、キャッシュバック率は 5%になります。
 5%なら、毎月20・30日の「お客さま感謝デー」以外でも、ジャスコなどでオーナーズカードを使用してもよさそうです。

 でも、安易に買い増すのは危険です。
 イオンの株価が 3000円を超える日は来るかもしれませんが、600円を割り込むことがないとも言えません。

 100株だけ買い増してみようかと思う、今日この頃。