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ANAマイレージ裏技メルマガ
                        2007/11/16号 第103号
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1. はじめに

 今回から、メルマガのヘッダ部を簡素にしてみました。

 前回の配信が 2007年10月26日でしたから、3週間近くメルマガ執筆を休んでいたことになります。

 その間のメインの作業は、新規サイトの立ち上げ準備など。
 最終的に、3つのサイトの新規開設と『クレジットカード比較X』改装を行います。
 今のところ、『ANAマイレージ攻略ライフ』と題したブログを公開済。
 他の 2つの新規サイトは近いうちに公開できると思います。
 『クレジットカード比較X』の改装時期は未定です。

 先程、クレジット@2ch掲示板のライフカードのスレッドを見ていたら、リボのボーナスポイント確定後にすぐ返済しても金利を取られるという趣旨の書き込みが複数ありました。
 本当だとしたら、リボ1万円切りは「終了」ですね。ただ、誕生月のポイント5倍がある間は完全には死滅しないかもしれません。

 今回は、マックスバリュの株主優待について。


2. マックスバリュの株主優待

 日本の証券市場に上場されている企業の中で、マックスバリュの名が付いているのは、本稿執筆時点で以下の 5社です。

 2655 マックスバリュ東北(株)
 7465 マックスバリュ北海道(株)
 8171 マックスバリュ中部(株)
 8198 マックスバリュ東海(株)
 8287 マックスバリュ西日本(株)

 いずれもイオン系の食品スーパーで、株主優待制度を実施しています。
 制度の内容は、それぞれの会社によって違いがあります。
 ただ、保有株数100株の株主が 5000円相当の株主優待券を得られるという点は共通しています。

 マックスバリュの株主優待券は 100円券で、買上金額1000円毎に 1枚を利用できます。
 取扱店舗は、全国のジャスコ及びマックスバリュ等、イオングループ10社の直営店舗です。

 マックスバリュの株主優待券を得ることだけが目的なら、上記の 5社の中で最も株価が安い銘柄を買うことになります。
 このところ、5社の中で株価が最も低いのはマックスバリュ中部(株)。
 2007年11月15日の終値は 984円ですから、100株を買うのに 10万円の資金で足ります。

 ただ、マックスバリュ中部(株)は名証2部上場で、1日の出来高が非常に少ない銘柄です。売りたいときに売れないかもしれません。
 また、株価収益率や 1株あたり純資産などから見ると、株価が1000円近辺というのは割安とは言えません。

 結局、私はマックスバリュ東海(株)の株を買うことにしました。
 株価収益率や 1株あたり純資産、配当利回り等の指標を考慮すると、5社の中では魅力的に思えたからです。
 2007年11月13日に、指値 1671円で 100株の買い注文を出し、約定。

 今後の計画。
 子供 2人の名義でマックスバリュ東海(株)の株を 100株ずつ買うことを考えています。

 マックスバリュの株主優待券を効率的かつ大量に入手するという観点では、私と子供 2人の 3人の口座で 5社の株を 100株ずつ買う手が有力です。
 こうすると、75000円に相当する株主優待券を獲得できます。
 妻の名義で口座開設すれば、10万円相当の株主優待券ゲットも理論上は可能です。
 でも、株価には下落リスクがありますし、現行の株主優待制度が長く続くとは限りませんので、仮に 5社の株を 100株ずつ買うことを目指すとしても、実行するかどうかは株価次第です。


3. イオンの株主優待

 イオンの株主優待カードである「イオンオーナーズカード」については、本メルマガの第96号(2007年 8月28日号)などで少し触れたことがあります。

 マックスバリュの株主優待券を利用する際、イオンオーナーズカードと併用する手法は有力と思います。