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ANAマイレージ裏技メルマガ
                        2008/01/18号 第107号
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1. はじめに

 「Edy」チャージご利用分の永久不滅ポイント付与終了のお知らせ

 2008年 1月11日、株式会社クレディセゾンのサイトに、上記の題名の告知が掲載されました。
 URLは、以下の通り。

http://www.saisoncard.co.jp/news/contents/nc080104.html

 2008年4月の請求分(2月29日 利用締め分)より、Edyチャージがポイント付与対象外になるとのこと。

2008年 1月15日には、ソニーファイナンスのサイトに、ポイントの ANAマイルへの移行制度変更についての告知が掲載されました。
 URLは、以下の通り。

http://www.sonyfinance.co.jp/info/sub/080115.html

http://www.sonyfinance.co.jp/info/sub/080115_2.html

 2008年 1月は改悪方向での制度変更が続出で、陸マイラーにとっては厳しい状況です。

 今回は、上記の事とは関係なく、関西を起点とした SFC修行のルートについて考えてみることにします。
 なお、本稿執筆時点での時刻表を前提とします。


2. ルートの起点

 関西地方とは、広義では、大阪・京都・兵庫・滋賀・奈良・和歌山の2府4県を指します。
 でも、本稿では「大阪・京都・兵庫」に対象を絞ることとしますので、起点の候補とする空港は、「関空、伊丹、神戸」の 3つになります。


3. 乗り換えまでの時間間隔

 チェックイン締め切り時刻を考慮すると、乗り換えに約30分の余裕が必要かと思います。
 飛行機の遅れの可能性を考慮すると、乗り換えに 1時間以上の間隔が欲しいところです。

 ただし、往復で同一機材を使用することが確実な場合、多少の遅れは重要でなくなる場合もありえます。


4. 行き先は、どこがよいか?

 2008年は、プラチナメンバーになるための条件から搭乗回数が外れましたので、可能であれば長距離路線を利用するのが基本でしょう。

 関空、伊丹、神戸の3空港からは、那覇に行くのが有力です。


5. 単純明快なルート

 苦労したくないなら、単純に往復するのが一番です。
 たとえば「神戸‐那覇」間なら、1日に 2往復できます。


6. 羽田経由のルート

 少し工夫して、羽田経由で那覇に向かうルートも考えられます。

 本稿執筆時点では、下記のルートが考えられます

 神戸‐羽田  7:05出発  8:15到着
 羽田‐那覇  8:55出発 11:40到着
 那覇‐関空 12:50出発 14:35到着
 関空‐那覇 15:15出発 17:30到着
 那覇‐神戸 18:30出発 20:20到着

 ただし、40分間隔の乗り換えが複数回ありますので、飛行機の遅れでアウトになる可能性があります。
 実践にはリスク覚悟が必要です。

 上記の逆方向も考えられますが、35分間隔での乗り換えがあるというのが不満です。

 神戸‐那覇  7:30出発  9:45到着
 那覇‐関空 11:25出発 13:10到着
 関空‐那覇 13:55出発 16:10到着
 那覇‐羽田 16:45出発 18:55到着
 羽田‐神戸 20:15出発 21:30到着


7. 終わりに

 この数日、私が空き時間に調べてみた限りでは、前項に書いた経路が効率よさそうです。
 ただし、もっと優れた解が存在する可能性は大でしょう。


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