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ANAマイレージ裏技メルマガ
2008/01/27号 第108号
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1. はじめに
2008年 1月26日の 13時過ぎ、クレジット@2ch掲示板の有名コテハンである猫頭氏が、「Edy総合スレッド 63」に興味深い内容の書き込みを行いました。
簡単にいえば、コンビニ収納代行で Edy支払いが出来なくなるという内容。
匿名の掲示板での書き込みを無条件に信用することは出来ませんが、書き込んだ人の過去の実績を考慮すると、今回の書き込み内容が本当になる可能性は小さくないと思います。
Edyがコンビニ収納代行の支払いに使用できなくなることを覚悟しておくのがよさそうです。
今回は、コンビニ収納代行での Edy利用ができなくなることを前提として、当面の Edy利用をどうするべきか考えてみます。
2. 制度変更についての予想
Edyをコンビニ収納代行で利用できなくする制度変更について。
予告なしに即日実施され、一切の救済措置なし。
Edyを収納代行で利用している人にとって最も恐ろしいのは、上記のパターンです。
でも、これは社会的な影響が大きいので、可能性は低いでしょう。
ありそうなのは、下記の3つのパターンです。
‐ 即日実施で、何らかの救済措置あり
‐ 告知期間ありで、救済措置なし
‐ 告知期間ありで、何らかの救済措置あり
チャージした Edyを期間限定で換金できる救済措置が用意されるなら、当面、これまで同様に Edyチャージを行っても大丈夫です。
問題は、救済措置がないか、あるいは、実質的に救済にならない場合です。
この場合、告知期間がどの程度の長さになるかが重要になります。
個人的には 1年くらい欲しいところですが、そこまで「甘くはない」でしょう。
即日実施で、名目的な救済措置はあるけれど、Edyを換金できない。
これは「ありそうにない」と思いますが、絶対にないとも言い切れません。
「告知期間半年で、救済措置なし」と予想してみますが、根拠があるわけではないので、実際には私の予想より厳しい内容が発表されるかも。
3. 当面の Edy利用について
利用当日にチャージするのが安全ですが、実際に利用当日チャージを徹底する必要はないと思います。
ただ、最悪の場合、換金不可能な Edyを抱えることになります。
チャージする Edyの総額は、数ヶ月程度で使い切れる額に抑えておくのが無難でしょう。
4. 私の場合
誕生月である 2月に、ライフカードのS枠を Edyチャージで使い切るつもりです。
チャージした Edyの一部は、国民年金保険料や自動車税の納付に使用の予定。
コンビニ収納代行で Edy利用が不可になる時期によっては、数十万円分の Edyが手元に残ることになります。
その程度の金額なら日常生活で使い切ることが可能なので、特に心配はしていません。