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本メルマガの記述は、執筆時点の制度に基づいています。メルマガ配信後の制度変更などで、本メルマガに書かれた内容が役に立たなくなっている場合があります。

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                        2008/05/15号 第118号
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1. はじめに

 三井住友カード株式会社の「マイ・ペイすリボ」のポイント2倍について、2008年 8月26日(支払い分)から復活するとの情報が、5月12日頃からクレジット@2ch掲示板で流れました。
 ソースは、情報誌「VISA」6月号らしいですが、私は未確認です。

 本稿執筆時点では、三井住友VISAカードのサイト内に、この件に関する告知はないようです。

 今回は、マイ・ペイすリボについて考えてみます。
 ただし、私は公式発表のソースを見ておりませんので、制度変更についての記述は掲示板の書き込みに基づいたものとなります。


2. 新制度の概要

 ポイント2倍が適用される為には、「リボ払い手数料」が請求されることが必須になります。
 また、増量分のポイントはボーナスポイントで、ANAマイルへの移行は不可。

 クレジット@2ch掲示板の ANAカードのスレッドでは、リボ手数料を低く抑える方法についての書き込みが何個かあり、手間を惜しまなければ、リボ手数料を月1円で済ませることが可能ということです。

 1マイルの価値を 1円相当とした場合、カード年会費とリボ手数料を無視すれば、ANA VISAカードの還元率は 1.5%になります。


3. 新制度開始後の ANA VISAカードについての私の評価

 本稿執筆時点では、ANA VISAカードのポイントを「1P=10マイル」のレートでマイルに移行する場合の移行手数料は 6300円/年です。

 2008年 8月31日までに「移行手数料キャッシュバックキャンペーン」を利用しての移行を行った場合、移行手数料6300円のうちの 4200円がキャッシュバックされますので、実質的な移行手数料は 2100円です。
 でも、「カードご利用代金Web明細書サービス」に登録してない人はキャンペーン対象外ですので、紙の明細を貰いたい人はキャンペーンを利用できません、

 「マイ・ペイすリボ」適用による年会費減額で、ANA VISA一般カードの年会費は 1076円となり、カード継続ボーナスの 1000マイルがある為、実質的に年会費無料に近くなります。

 リボ手数料の金額を調整する手間やマイルへの移行手数料の違いを考えると、積極的に ANA VISAカードをショッピング利用するのが得とは思えません。
 でも、ANA JCBカード等、他の ANAカードのポイント制度回悪に備え、予備として ANA VISAカードを保持する手はありそうです。


4. 終りに

 最近、妻は、サンスター「エクイタンスホワイトロジーエッセンス」という化粧品を使用しています。
 特に匂いが気に入っているそうです。

 ちなみに、妻は肌が弱く、つい数日前までは敏感肌の人向けの化粧品を使っていました。

 現在使用中の化粧品には敏感肌用という趣旨の文言は記載されてないですが、妻の肌に問題は発生していません。
 妻の肌に合わない成分が含まれていないか、少ないのかもしれません。

 それにしても、サンスター株式会社が化粧品事業も行っていたとは、私は知りませんでした。