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ANAマイレージ裏技メルマガ
2008/05/19号 第119号
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1. はじめに
本メルマガのヘッダ部に『クレジットカード申込XO』の URLの記述を復活させました。
『クレジットカード申込XO』は、更新再開しました。
今のところ、手打ちで HTMLを入力していますが、近日中に何らかのツールでのサイト管理に移行する予定です。
本メルマガの第117号では、次号にて「クレジットカードの整理」について書くという趣旨のことを書きました。
ところが、前回は他の事柄で文字数を費やし過ぎ、またも、掲載号がずれ込むことになりました。
今回は、クレジットカードの整理について。
2. 私がカード整理を思い立った理由
2008年 3月 7日に閣議決定された割賦販売法改正案に、「総量規制」を意図したと思われる記述がありました。
問題の箇所は、第30条の2。
「包括支払可能見込額」という表現があり、調査義務があるとのこと。
具体的に言えば、クレジットカードの新規発行や更新、利用限度額の増額を行う際、申込者の支払い能力が十分かどうかをカード会社が判断するため、申込者の年収や預貯金額、他の借入れや支払い状況等をカード会社が調べることになるようです。
これまでは、カード申込の際に年収を自己申告するだけで済んでましたが、今後の運用は不明です。
最悪の場合、カード更新時期が迫るたびに所得証明証を提出する必要が生じることも考えられます。
今回、法改正がどのような結果になるかは分かりませんが、現在よりはカード会社のチェックが厳しいものになる可能性が大きいと思われます。
保持するクレジットカードの枚数が多い場合、個々のチェックに対応する手間は小さくても、全体として非常に面倒になるかもしれません。
私の保持するカード枚数は十枚余りです。
極端に多いわけではありませんが、平均的なカード利用者に比べれば、やはり、多い部類。
カード更新ごとに年収等をチェックされるとしたら、対応するのは面倒に感じます。
そこで、手持ちのカード枚数を必要最小限に絞る気になりました。
3. 私がカード整理する時期
今回の割賦販売法改正について、実際の運用がどうなるか明らかになるのは今年の秋頃になるようです。
状況がはっきりしてから、整理を始めるつもりです。
4. 私のカード整理の方針
「UCS entaカード」だけは、ユニーの店舗での値引き利用のために保持し続けることを決めています。
ビックカメラSuicaカードも、モバイルSuicaの登録用に残すことになりそうです。
他は、いずれも解約候補。
残すカードは、以下の中から選ぶつもりです。
‐ @nifty常時安全カード
‐ ANA JCBカード
‐ JMBローソンパスVISA
‐ P-oneカード(青)
‐ イオンカード
‐ スマイルパーソナルカード
‐ 楽天カード
手持ちのクレジットカードの枚数を 4枚までに抑えたいところですが、最終的には 5~6枚が残ると思います。
5. 終りに
前回、妻がサンスター「エクイタンスホワイトロジーエッセンス」という化粧品を使用していることについて書きましたが、ほぼ同じ時期に使い始めたサンスター製品が、もう一つあります。
『サンスター エクイタンス プレミアムリッチ コラーゲン』です。
コラーゲンの文字で気付いた人も多いかと多いかと思いますが、美容関連の製品で、箱には「美容食品」との記述があったように思います。
ただし、食品といっても、固形ではなくて、ドリンクでした。
箱に入っていた 10本のうち 8本は妻が飲みましたが、2本だけ、私も味見してみました。
少し甘みがあり、飲みやすいと感じました。
美味とまでは思いませんが、美容を前面に出した品物という意味では、納得できる水準かもしれません。
肝心の「美肌」については、特に語るべきことはありません。
私自身は、効果を実感できる程の継続的な摂取を行ってませんので。
なお、妻に訊いてみたところ、肌の調子は良好とのことでした。
気のせいかもしれませんし、化粧品を変えたせいかもしれませんが。