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                        2008/10/08号 第128号
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1. 株が暴落

 10月 7日、NY市場で、ダウ工業株30種平均の終値は 9447.11ドルで、
前日比 508.39ドルの下落。
 約5年ぶりの安値です。

 NYダウの下落を受けて、10月 8日の東京市場で日経平均は続落。
 終値 9203.32円で、前日比 952.58円の下落。
 2008年6月30日以来、約5年3ヶ月ぶりの安値です。

 円が急騰して、一時「1ドル=100円」を突破したこともあって、輸出関連銘柄の下げっぷりが凄い日でした。
 「暴落」と言ってよい状況と思います。

 ちなみに、イオンは安値引けで、終値 950円でした。
 10万円弱を出せばイオンオーナーズカードを入手できる状況。
 ジャスコやマックスバリュでよく買い物する人で、オーナーズカードを未入手の人は、イオンの株を買っておくのも面白いかもしれません。

 イオンオーナーズカードのキャッシュバック特典は、100株の株主の場合で 3%です。
 仮に、ジャスコやマックスバリュで年間100万円の買い物を行うなら、3年で 9万円を回収できることになります。

 イオンの株価の底値が何円になるかは分かりません。
 でも、株価が 1000円のときに 100株だけ買って、500円に下がったとして、含み損は約5万円。
 なので、株の配当金やキャッシュバック特典を考慮すると、悲観するほどの状況ではないでしょう。

 私の場合、3年前から見ると、保有株式の評価額は 100万円ほど減少しています。
 買値の4分の1になった銘柄もありますが、資産の現金比率を高くしていたので、それほど痛みはありません。

 今後、1929年の大恐慌のような事態になることも考えておく必要があるとは思いますが、大恐慌の時代でも全ての企業が潰れたわけではありません。

 相場の世界に「人の行く裏に道あり花の山」という格言があります。
 そのうちに、買いの好機がくるでしょう。


2. 終わりに

 「蒟蒻畑ポーションタイプ」が一時製造中止だそうです。
 好物というわけではないですが、入手できなくなると思うと、少し残念な気がします。


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