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ANAマイレージ裏技メルマガ
                        2008/12/20号 第136号
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1. はじめに

 前回、『Googleアドセンスの歩き方』という本を楽天ブックスで注文したことについて書きました。

 楽天ブックスでは 1890円(税込)で注文したのですが、結局、本の値段は 2100円(税込)が正解でした。

 楽天側が注文をキャンセルにするかと思ってましたが、注文の内容を変更してEメールで連絡してきました。

 結果として、期間限定ポイントは代金に充当され、期間延長できませんでした。

 それにしても、仮に 1,890円の注文で正しい価格が 18,900円だった場合、販売側が今回と同様に注文変更してきたとしたら、嫌な気分になりそうです。

 こうして 2度もメルマガのネタにした『Googleアドセンスの歩き方』ですが、何箇所か軽く目を通しただけで、まだ読んでいません。
 成功例など、参考になりそうな部分もあるので、そのうちに読んでみます。

 アドセンスといえば、近頃、Googleから複数名のアドセンス利用者に対して警告メールが送られたそうです。
 キーワード[AdSense 警告 ペラサイト]で Google検索すれば、何件も関連情報が見つかるはずです。

 次項以降で、上述の警告について、私の考えを書くことにします。


2. グーグルからの警告

 私自身はグーグルから警告を受けていませんが、いくつかの Webサイトで、警告文と称するものが公開されています。

 それらによれば、12月22日までに改善が見られない場合はアカウントを無効にするということです。

 警告対象になっているのは、主にペラサイトのようです。
 ペラサイトとは、1ページだけのサイトのことです。
 1ページしかないのですから、コンテンツ不足と判断される可能性が高いのは当然です。

 理屈を言えば、1ページに 1万文字を詰め込めばコンテンツ不足とは言えません。
 でも、利用者が快適に閲覧できるページとはいえないでしょう。

 ペラサイト量産で稼ぐ手法は、基本的に、ニッチキーワード狙いです。
 競合サイトが狙わないようなキーワードで集客して、広告収入を獲得しようとします。

 なお、大抵のペラサイトは、サイト運営者がクリック収入を得ることを狙いにしたような記事を載せており、広告主の売り上げに貢献することは少ないと思われます。


3. 今回の警告の動機

 ペラサイトにアドセンス広告を掲載することについて、従来、Googleは警告を発してきませんでした。

 それが、今回、警告してきたのは、何故か?

 私は、成約率向上のためだと思います。

 今年の秋からの景気後退で、広告主の業績が悪化し、広告出稿費用に対しての効果を以前よりも重視するようになったと考えられます。
 つまり、成約率が悪いなら、広告出稿を控えるということです。

 広告を失うことは、Googleの生命に関わります。
 そこで、成約率の低いサイトに対して警告を発したのではないかと。

 もちろん、これは単なる想像ですので、真実は全く別のところにあるのかもしれません。


4. 終わりに

 ペラサイトでも優れた Webサイトはあるかもしれませんが、アドセンス広告を掲載するのは避けるのが無難だと思います。

 専門性の強いサイトに「成約率が高くなるような記事」を掲載すれば、おそらく、アカウントを削除されるようなことにはならないでしょう。

 ただ、そのような記事を書ける実力があるのなら、アドセンスよりもアフィリエイトを実践する方が高収入につながりそうです。


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