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ANAカードX雑記の 101本目~150本目の索引です。
ANAカードや ANAマイレージに関係あることや関係ないことで、筆者の書きたいと思ったことについて書いていくつもりです。


JAL株価ストップ安、終値37円 20100112

2010.01.12 22:39

2010年1月12日の東京株式市場で、日本航空(JAL)の株に対して売り注文が殺到し、終値は前週末比 30円安(ストップ安)の 37円でした。
会社更生法適用で 100%減資になる可能性が大きくなってきたと見る向きが増えてきたことが、今回の株価急落の直接の原因。

日本航空という会社自体は残るのでしょうが、既存株主の持分はゼロになるのかもしれません。
JALの株価が 1円を付ける場面を想像してことはありませんでしたが、ありえないとはいえなくなってきました。

1円を付けたら、記念に 1000株だけ買ってみようか。
ふと、そんなことを思いましたが、株券の電子化が行われた現在、意味のある行為とは思えません。
多分、私が JALの株に買い注文を出すことはないでしょう。

JALの株価が急落、終値67円 20091230

2009.12.30 23:26

2009年12月30日、東京株式市場で日本航空(JAL)の株価が急落しました。
株価は、JALが 2002年に旧日本エアシステムと経営統合して以来の最安値を更新。一時は 60円ちょうどまで下落しましたが、終値は前日比23.9%安の 67円でした。

会社更生法などの法的整理の可能性を企業再生支援機構が検討していることが報じられたことが、今回の株価急落の直接の引き金。

私は日本航空の株主ではないので、JALの株価下落は痛くないですが、手持ちの JALマイルのことは気になります。
2010年の早いうちに、手持ちの JALマイルを特典交換するつもりです。

JAL、静岡空港から撤退へ

2009.12.17 18:25

JALのサイトに 2009年12月17日付けで、JAL、富士山静岡空港発着路線の運航計画変更についてのプレスリリースが掲載されました。
現在、JALは「静岡‐札幌」便を 1日1便、「静岡‐福岡」便を 1日3便運航していますが、2010年4月1日から両路線を運休、静岡空港からの撤退を決定したとのことです。

経営状態の良くない日本航空(JAL)にとって、不採算路線の見直しは当然です。
ただ、今回の撤退の判断を下す前に、コスト削減のための充分な努力が行われたかどうかは疑問です。

航空自由化で日米が合意

2009.12.12 22:16

日米両政府が 2009年12月11日、ワシントンで行われた事務レベルの協議で、航空自由化協定を締結することで実質的に合意しました。
この協定は、いわゆる「オープンスカイ協定」で、両国の航空会社が基本的に路線や便数などを自由に設定できるというもの。

なお、羽田空港については、2010年10月に新滑走路ができることで発着枠が増えますが、需要が大きいので路線や便数を自由に設定することは出来ません。
発着枠が増えた後の羽田発着については、日米の航空会社の利用は、1日4便となるそうです。

個人的には、成田よりも羽田の方が自宅から近いので、羽田空港が便利になるのはありがたいことです

マクドナルドで WAON導入

2009.12.08 15:51

2009年12月8日から、全国のマクドナルド約3200店舗で、イオンの電子マネー「WAON」での支払いが可能になりました。
マクドナルドで WAONを利用すると、利用金額200円につき 1WAONポイントが付与されます。
1WAONポイントの価値は 1円相当なので、0.5%還元ということになります。

なお、今回のマクドナルド店舗での「WAON」決済スタートを記念し、「WAON」ポイントプレゼントやクーポン券プレゼントのキャンペーンが実施されます。

2009年12月8日~同年12月31日の期間中、マクドナルド店舗で 1回500円以上の WAON払いをすると、もれなく WAONポイントが 10ポイント付与されます。
ただし、JMB WAONカードとイオンJMBカードでの WAON払いの場合、JALマイレージの 10マイルがプレゼントされます。

マクドナルドをよく利用する人なら、キャンペーン期間中は WAON払いするのもよいでしょう。

また、2009年12月8日~同年12月20日の期間中、マクドナルドのある全国のイオンの直営売り場・専門店(全国約330店舗限定)で 2000円以上「WAON」で買物した人のうち、先着合計20万名に、マクドナルド店舗で利用可能なコカ・コーラ ゼロ(S)無料券(2009年12月20日まで利用可能)がプレゼントされます。

ANA JCBカード ZEROが登場

2009.11.26 10:46

2009年11月24日付けで、ANAのサイトに 29歳以下限定の年会費無料カード「ANA JCBカード ZERO」誕生のプレスリリースが掲載されていました。
同日、募集が開始されています。

ANA JCBカード ZERO (ゼロ)は、18歳~29歳の社会人のみが申し込みできる年会費無料の ANAカードです。
初回のカード更新時(5年後)に、審査のうえ自動的に「ANA JCB一般カード」に切替となり、切替後は ANA JCB一般カードの年会費(税込みで、本会員 2100円、家族会員 1050円)が適用されます。

カードのショッピング利用合計金額1000円につき 1 Oki Dokiポイント付与で、「1ポイント→ 5マイル」のレートで自動的に ANAのマイルに移行(移行手数料なし)。

旅行傷害保険は付帯なしで、入会・継続ボーナスマイルは対象外。

「1ポイント→ 10マイル」のレートでの移行コースが用意されていないのは残念ですね。

JAL、企業年金減額を提案

2009.11.24 11:14

日本航空(JAL)が 2009年11月23日、企業年金の減額について労働組合向けと OB向けの説明会を開催し、それぞれの減額案を提案しました。

労働組合向けの説明会では、現役の従業員(正社員)への給付額について、約5割の引き下げ案を提示しました。
OB向けの説明会では、給付額を 3割引き下げる内容の案が提示されました。

企業年金は通常、退職者が自身の退職金を預けて(高利で運用してもらい)、分割で受け取るもので、JALの企業年金も同様。
つまり、退職金の後払いという性格のお金なので、本来なら減額はとんでもないことです。

JALを破綻させたとしても、企業年金は優先債権なので、OBは企業年金を一時金として受け取り可能になるはずです。
その意味で、OBにとっては JALが破綻・清算になるのが最も有利なのかもしれません。

ただ、JALの企業年金基金は多額(約3300億円)の積み立て不足とのことですし、JAL自体が実質的に約1兆円の債務超過と言われる状況。
破綻して清算になった場合、OBが回収できるのがどの程度の金額になるかは分かりません。

ちなみに、JALの企業年金は確定給付型で、年4.5%の予定利回りを約束しています。
近年の金融状況を考えると、4.5%は無謀な高利で、これが積み立て不足の最大の要因。

まったくの第三者である私の感覚では、予定利回りを現行の金利水準に合わせて引き直し、企業年金の給付額を減額するのが妥当だと思います。

ヤマダLABI ANAマイレージクラブカードセゾン

2009.11.13 08:49

2009年11月12日付けで、ANAのサイトに ヤマダ電機とANAがクレジットカードで提携 ヤマダLABI ANAマイレージクラブカードセゾン発行の告知が掲載されていました。

株式会社ヤマダ電機と株式会社ヤマダフィナンシャルが、全日空(ANA)、株式会社クレディセゾンと提携し、「ヤマダLABI ANAマイレージクラブカード《セゾン》アメリカン・エキスプレス®・カード」が発行されます。
2009年11月20日から LABI1日本総本店池袋で先行募集を開始し、2009年12月12日より発行するとのこと。

「ヤマダLABI ANAマイレージクラブカード《セゾン》アメリカン・エキスプレス®・カード」は、ANAマイレージクラブ会員証を兼ねたセゾンカードです。
年会費無料ですが、発行から 1年間および 2年目以降は前年 1年間にクレジット利用がない場合、口座維持手数料として税込み 525円が引き落とされます。

ヤマダ電機でのショッピング利用で、現金利用と同率のヤマダポイントが貯まります。
ANAグループでの航空券購入、出光SSでのカード利用など、ヤマダポイント加盟店でのショッピング利用では、利用金額200円につき 1ヤマダポイント付与。

ヤマダ電機やヤマダポイント加盟店以外のショッピング利用では、セゾン永久不滅ポイントが貯まります。
利用金額1000円につき 1永久不滅ポイントが付与。

200永久不滅ポイントを、1000ヤマダポイントまたは 600マイルに交換できます。
ただし、一度に 1000永久不滅ポイント以上をヤマダポイントに交換の場合、通常の 1.2倍のヤマダポイントへの交換になります。

また、「4000ヤマダポイント → 1000マイル」、「1万マイル → 1万ヤマダポイント」の交換も可能です。

ANAマイレージのマイルをヤマダポイントに交換して使いたい人なら、持つのもよいかと思います。

ThinkPadを注文予定 20091108

2009.11.08 16:37

私が現在使用しているパソコンは、2005年11月に購入したレノボ「ThinkPad R51」で、搭載OSは Windows XP Professional。
当時は普通のスペックだったのですが、既に XP後継の Vistaの次世代OS「Windows 7」搭載機が販売されており、現時点では時代遅れの感じです。

実は、今年の 6月に一度、ノートPCを注文したのですが、納期が遅延するとの連絡を受け、「Windows 7」搭載機を待つことにして、キャンセルしました。

2009年10月22日に一般向けの Windows 7販売が開始されてから、約2週間が過ぎ、そろそろ、新しいノートPCを待ちきれない気分。
今日(2009年11月8日)のうちに、ThinkPadを注文するつもりです。

でも、まだ機種を決めていません。

ANAカードの年会費改定

2009.11.06 10:31

2009年10月29日付けで、ANAのサイトに ANAカード 年会費改定のお知らせの告知が掲載されていました。

2009年12月16日の入会・切替分(2010年2月10日 引き落とし分)より、一部ANAカードの年会費が変更されます。

個人用ANAカードでは、ANAワイドカード、ANAワイドゴールドカード、ANAダイナースカードについて、本会員年会費がいずれも税抜き1000円の値下げ。

変更後の年会費(税込)は、以下の通りです。

ANAワイドカード7,612円
ANAワイドゴールドカード14,700円
ANAダイナースカード21,000円


また、法人用ANAカードでは、ANA VISA/マスターワイドカード、ANA JCBワイドカード、ANAワイドゴールドカードについて、法人代表会員年会費が税抜き1000円の値下げになります。

詳細は、上記リンク先を参照してください。

他社ゴールドカードのサービス内容や年会費を考慮すると、年会費の値下げは妥当な判断かと思います。
ただ、今回の見直しで、一般カードの年会費が据え置きになったことは、個人的には嬉しくありません。

楽天、Edyのビットワレットを子会社化へ

2009.11.05 18:52

2009年11月5日、楽天株式会社(以下、楽天)のサイトに ビットワレット株式会社との資本提携に関する基本合意書の締結についてのニュースリリースが掲載されました。

同日開催の臨時取締役会で、ビットワレット株式会社(以下、ビットワレット)との間で資本提携に関する基本合意書を締結し、プリペイド型電子マネー事業に参入することを決議したとのことです。

今後、楽天はビットワレットが行う予定の第三者割当増資を約30億円で引き受け、ビットワレットの株式の過半数を取得して連結子会社化する予定です。

電子マネー「Edy」を展開するビットワレットを子会社化することにより、楽天は楽天グループ内のサービスと Edyを従来以上に密接に連携できるようになります。

Edyが楽天スーパーポイントの交換先になれば、便利だと感じる人もいるかもしれません。

コンチネンタル航空、スターアライアンスに

2009.10.28 16:48

スカイチームに加盟していたコンチネンタル航空が 2009年10月27日、スターアライアンスに正式に加盟しました。

そのことを受け、2009年10月28日、ANAのサイトに コンチネンタル航空、スターアライアンスに加盟のプレスリリースと、ANAとコンチネンタル航空が、アライアンス契約を締結のプレスリリースが掲載されました。

コンチネンタル航空の加盟により、スターアライアンスはニューヨーク発着便や中南米路線が強化されることになります。
ANAマイレージのマイルを海外旅行に利用したい人にとっては、使い道が広がるので、良いニュースですね。

メルマガアフィリエイト本のキャンペーン

2009.10.18 13:37

先日、『ほったらかしで月12万円稼ぐ秘密の仕組み』という本が発売されました。
いかにも妖しげな題名ですが、目次を見た限りでは、メルマガアフィリエイトの入門的内容です。

著者の松原智彦という人は、メルマガアフィリエイトの分野では有名人の一人。
つい最近まで「tom」という名前で活動しており、今のところ、tomの方が本名よりも知名度が高いと思われます。

情報アフィリエイト関連の本では珍しくないことですが、この本でも発売後に著者が出版記念キャンペーンを実施しています。
「2009年10月13日~2009年10月19日」の期間中に『ほったらかしで月12万円稼ぐ秘密の仕組み』を Amazon.co.jpで新品で購入し、キャンペーンページから申し込みすると、著者が用意した特典を獲得できます。

本の価格は、1575円。

下手な情報商材を買うよりも良いと思います。

キャンペーンページの URLは、こちら。
http://sesami.biz/campaign/

ANAアメリカン・エキスプレス・カード

2009.10.06 10:38

2009年10月 5日、ANAのサイトに ANAとアメリカン・エキスプレスが提携「ANAアメリカン・エキスプレス®・カード」を発行のプレスリリースが掲載されました。
2009年10月7日より、ANAアメリカン・エキスプレス提携カードの会員募集を開始するとのこと。

募集が開始されるのは、以下の 3種類。

  • ANAアメリカン・エキスプレス・カード
  • ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
  • ANAアメリカン・エキスプレス・スーパーフライヤーズ・ゴールド・カード

ただし、ANAアメリカン・エキスプレス・スーパーフライヤーズ・ゴールド・カードについては、応募資格に制限があります。

年会費は、他社の ANAカードよりも高く設定されている模様。
リッチな人向きのカードです。

JAL再建の有識者会議、白紙へ?

2009.09.17 15:47

前原誠司国土交通相が 2009年9月17日、初閣議後の記者会見で、日本航空(JAL)再建の有識者会議を白紙にする意向を表明しました。

有識者会議を白紙にしたい理由は、「自民党政権で作られた仕組みだから」。

JALは年末までに約1000億円の追加融資を受ける必要があります。
今から再建案を練り直すのでは、JALが目指していた今月中の再建計画策定は難しくなります。

いったん潰してから再生させるという強攻策も考えられますが、今の日本に、JALを国有化して再建させるだけの予算を出せる余力があるかどうか。

日本航空再建について、民主党政権がどのような姿勢で臨むのか、興味深いところです。

JAL、静岡空港から撤退か?

2009.09.16 13:06

日本航空(JAL)が昨日(2009年9月15日)、国土交通省の有識者会議に経営改善計画を提出しました。その経営改善計画の中に「静岡‐福岡」線の廃止についての記述があったことが、日経の報道で明らかになりました。

JALの静岡空港撤退については、静岡の某民放の 9月16日の昼のニュースでも取り上げられていましたが、今のところ、日本航空は「まだ何も決まっていない」との立場。

私の考えでは、静岡から福岡へは新幹線があれば十分で、JALの「静岡‐福岡」線は不要。
「静岡‐福岡」線を開設したこと自体、不思議に思っていました。

でも、6月4日の開港から 8月末までの「静岡‐福岡」線の搭乗率は 63.7%で、今後の黒字化を期待できない数字ではなさそうです。

「静岡‐福岡」線が存続するかどうか、興味深いところです。

JAL、デルタ航空と提携交渉

2009.09.12 10:24

経営再建中の日本航空(JAL)と米国のデルタ航空が資本及び業務の提携交渉に入ったことが、2009年9月11日に報じられました。
デルタ航空側が 8月末頃に提携を打診した模様。

ただ、現時点で両社の所属する航空連合(アライアンス)は、日本航空がワンワールドで、デルタ航空はスカイチーム。
所属する航空連合を考えると、今後、日本航空は同じワンワールド所属のアメリカン航空と提携するのが自然です。

日本航空がワンワールドを離脱してスカイチームに加入する可能性もありますが、簡単に結論の出る問題ではありません。
今後の動きが興味深いところです。

私としては、日本航空のスカイチーム入りを期待しています。
JALマイレージのマイルで中国南方航空の航空券を入手できるようになれば、個人的に便利なので。

羽田‐北京線が 2009年10月就航

2009.09.11 09:22

2009年9月10日、ANAのサイトに 羽田=北京旅客チャーター便が10月25日(日)より就航のプレスリリースが掲載されました。
2009年10月25日より、毎日1往復運航。

また、同日より中国国際航空と ANAが 羽田=北京便でコードシェアを開始し、両社合わせて羽田=北京線が、毎日3往復運航になります。

なお、JALのサイトに 2009年9月10日、2009年度下期 羽田発北京行きビジネスクラス割引運賃、エコノミークラス割引運賃を申請のプレスリリースや「羽田=北京」線の運行スケジュールが掲載されました。

プレスリリース内の運賃例は JALの方が ANAより安価になっていますが、実際にどちらが得なのかは、現時点では不明。

ANA、10月から燃油サーチャージ復活

2009.08.18 20:48

2009年8月5日、ANAのサイトに 国際線旅客「燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)」を再設定のプレスリリースが掲載されました。

2009年10月1日以降の発券分について、国際線旅客における「燃油特別付加運賃(いわゆる燃油サーチャージ)」が設定されます。

また、燃油特別付加運賃額の見直しは、これまで 3ヶ月ごとの実施でしたが、今後は 2ヶ月ごとに実施されます。

燃料の市場価格が高騰したので、燃油サーチャージの復活は仕方ないのでしょう。