2009年12月30日、東京株式市場で日本航空(JAL)の株価が急落しました。
株価は、JALが 2002年に旧日本エアシステムと経営統合して以来の最安値を更新。一時は 60円ちょうどまで下落しましたが、終値は前日比23.9%安の 67円でした。
会社更生法などの法的整理の可能性を企業再生支援機構が検討していることが報じられたことが、今回の株価急落の直接の引き金。
私は日本航空の株主ではないので、JALの株価下落は痛くないですが、手持ちの JALマイルのことは気になります。
2010年の早いうちに、手持ちの JALマイルを特典交換するつもりです。