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日米両政府が 2009年12月11日、ワシントンで行われた事務レベルの協議で、航空自由化協定を締結することで実質的に合意しました。
この協定は、いわゆる「オープンスカイ協定」で、両国の航空会社が基本的に路線や便数などを自由に設定できるというもの。

なお、羽田空港については、2010年10月に新滑走路ができることで発着枠が増えますが、需要が大きいので路線や便数を自由に設定することは出来ません。
発着枠が増えた後の羽田発着については、日米の航空会社の利用は、1日4便となるそうです。

個人的には、成田よりも羽田の方が自宅から近いので、羽田空港が便利になるのはありがたいことです