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淡路島は、瀬戸内海東部にある島です。
淡路というと、将棋のプロ棋士の淡路仁茂(あわじ ひとしげ)という人を最初に連想する私ですが、淡路島の名前は小学生の頃から知っていました。

でも、淡路島の場所については、数年前まで知りませんでした。
当時の勤務先の同僚が淡路島に出張した際に知識を得たのですが、その出張がなければ、現在でも知らないままだったかもしれません。

どうでもいいことですが、上述の出張の際、元同僚が利用した宿泊施設の種類は記憶になりませんが、少なくとも、コテージではありませんでした。
理由は、宿泊施設側が食事を用意していたからです。

コテージとは、本来、山小屋や別荘の意味の語で、現在の日本では、トイレや浴室・台所の設備が整っているのが普通です。
ただし、食材や調味料は持ち込む必要があります。

淡路島と四国を結ぶ大鳴門橋の鉄道橋梁部分は有料の遊歩道として整備されていて、2000年以降は鳴門海峡の渦潮を望める展望スポットとなっているそうです。

それなりに観光スポットのある淡路島には、当然、コテージも存在していますが、当面、淡路島のコテージを私が利用する機会はなさそうです。