2008年 8月 6日、ANAのサイトに 2008年度下期 ANAグループ航空輸送事業計画を修正のプレスリリースが掲載されました。
燃油価格高騰の状況下でも利益を上げるため、路線の見直しが行われました。
今回は、国内線の減便が目立ちます。
なお、同じ日の日経朝刊の第1面に「日航、21路線廃止・減便」という見出しの記事が掲載されてました。
結局、6日のうちには正式発表はなく、翌日、JALのサイトに 2008年08月07日 JALグループ、2008年度下期路線便数計画の一部変更を決定!のプレスリリースが掲載されました。
JALについては、関西空港と地方空港を結ぶ路線の運休や減便が目立つ内容でした。