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520人が犠牲になった日航墜落事故から、2008年8月12日で丁度 23年です。
乗客乗員524名のうち、助かったのは、客室後部の座席に座っていた女性4名のみ。
亡くなった方の数は、日本国内で発生した航空機事故では最多だそうです。

事故現場の群馬県上野村「御巣鷹の尾根」に、全国各地から集まった遺族が今年も慰霊登山に向かったそうです。

私の身近な人で飛行機事故に遭った人はいませんし、航空会社に勤務する人もいませんが、この事故の後で毎年行われる慰霊登山のニュースを見たり読んだりする度、私は厳粛な気持ちになります。

日航機墜落事故では、当時の私よりも若い人も何名も犠牲になり、彼らの人生に対する夢や希望は、事故で絶たれてしまいました。

現在、私は23年前の夢や希望とはかけ離れた境遇にありますが、平穏に生活できているだけでも幸福といえます。
偉そうなことを書くつもりはないですが、とりあえず、家族の生活のため、私が出来る努力は惜しまないことにしたいものです。